康(カン) 煕奉(ヒボン)

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ロマンス・ラブコメ

大人気『涙の女王』でビックリ激変したキャラは?

『涙の女王』では、財閥クイーンズグループの3世としてデパート部門を仕切っているホン・ヘイン(キム・ジウォン)がヒロインだった。そして、弟がホン・スチョル(クァク・ドンヨン)である。目覚めた男ホン・スチョルは財閥の3世でありながら、経営能力が...
時代劇

『青春ウォルダム』の謎の地は碧川(ピョクチョン)!

NHKで放送中の『青春ウォルダム 呪われた王宮』。パク・ヒョンシクが演じるイ・ファンは、兄の急死にともなって世子になったのだが、舞い込んできた「呪いの書」によって、「兄を毒殺した罪で死ぬ運命だ」と予言されてしまった。(adsbygoogle...
コラム

韓国の学生事情「演劇学科」

韓国の俳優の経歴を見ると、多くの人が大学の演劇関連学科を卒業している。ここが、日本の芸能界とかなり違う点だ。しかも、韓国には専門的な大学だけでなく、著名な総合大学の多くに演技を学ぶための演劇関連学科がある。その数は40以上。受験者数も多く、...
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コラム

韓国の社会状況「ウリ(私たち)」

韓国の人たちは「私たち」という意味の「ウリ」という言葉をよく使う。会話だけでなく、テレビニュースを見ていると、アナウンサーが「ウリ」を連発する。そこで、「ウリ」という言葉から韓国社会を見てみよう。(adsbygoogle = window....
コラム

韓国の社会事情「引っ越し祝い」

韓国ドラマを見ていると、引っ越し祝いのパーティーをする場面がよく登場する。果たして、これは当たり前の習慣なのだろうか。日本とはちょっと違う「韓国の引っ越し事情」をのぞいてみよう。(adsbygoogle = window.adsbygoog...
時代劇

『青春ウォルダム』で王家を守るために奮闘する世子に期待する!

『青春ウォルダム 呪われた王宮』は、不吉な予言に苦しむ世子イ・ファン(パク・ヒョンシク)と一家毒殺事件の犯人とされてしまった名家の娘ミン・ジェイ(チョン・ソニ)が不思議なラブロマンスを繰り広げるドラマだ。(adsbygoogle = win...
コラム

本貫を知ると韓国社会の血縁がわかる!

いわゆる韓国人の3大姓氏である金(キム)、李(イ)、朴(パク)は、全国民の50%近くを占めている。中でも金氏が21%以上で断然多い。世界のどの国でも特定の姓氏が人口の20%を越えることがないだろうから、韓国があまりに特殊だといえる。一つの姓...
コラム

サムスンの成長神話(後編)

1997年の経済危機を克服したサムスン電子。5年後の2002年の決算は、世界を驚かせる黒字幅となった。前年と比べて売上高を25%も伸ばして、総額で40兆5115億ウォン(約4兆512億円)に達していた。(adsbygoogle = wind...
コラム

サムスンの成長神話(前編)

半導体と携帯電話で巨額の収益をあげるサムスンは、今や世界の「10大ブランド」に数えられるほどの巨大企業だ。このサムスンが飛躍的に伸びた理由はどこにあったのだろうか。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || [...
時代劇

『青春ウォルダム』に新しい難敵が現れた!

NHKのBSP4KとBS で放送中の『青春ウォルダム 呪われた王宮』。不吉な予言に苦しむ世子イ・ファン(パク・ヒョンシク)と一家毒殺事件の犯人とされてしまった名家の娘ミン・ジェイ(チョン・ソニ)が、数々の謎に挑むミステリー時代劇である。誰か...
コラム

韓国の食卓では取り皿は使わない?

日本では数人で食事をするときに自分用の取り皿を使うのが普通だが、韓国では取り皿を使わないことがよくある。それは、鍋物を食べるときも同じだ。それでは、取り皿がなくてどうするのか?(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
コラム

韓国の暮らしで浴室の扱いは?

済州島(チェジュド)で小さなホテルに泊まったときのことだ。ゆっくりと風呂につかろうと思ってバスルームに行ったら、湯船がなかった。あったのは、シャワーだけで拍子抜けした。「なるほど。これが韓国か」と思った。(adsbygoogle = win...
ロマンス・ラブコメ

『涙の女王』でキム・スヒョンの名演技にウットリ!

韓国で社会的なシンドロームを巻き起こすほど注目された『涙の女王』は、日本でもNetflixで楽しむことができる。まだ見ていない人は、メガヒットした期待の超人気ドラマを大いに楽しんでみよう。才能が豊かな俳優『涙の女王』では、財閥クイーンズグル...
コラム

韓国の結婚式はどのように行なわれるのか

こんなエピソードがある。スピード違反で検挙された人が、警察官から「今度結婚式を挙げるんだけど、出席してくれるなら大目に見てあげる」と言われたそうだ。見ず知らずの警察官がまさか……。信憑性はわからない。しかし、この話を聞いた韓国の人が思わず納...
コラム

韓国の日常の風景「せっかちな人々」

平日の午前11時に渋谷で地味な映画を見た。ガラガラだと思ったら、空いていたのは最前列だけ。年配の人たちが、しっかり座席を埋めている。仕方がないので最前列に座り、できるだけ視野を広く取ろうと務めながら、必死にスクリーンを凝視し続けた。(ads...
ロマンス・ラブコメ

メガヒット『涙の女王』は登場人物がユニークだった

『涙の女王』は、財閥クイーンズグループの3世としてデパート部門を仕切っているホン・ヘイン(キム・ジウォン)と龍頭里(ヨンドゥリ)の里長の息子のペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)が主人公だ。見事な変わり身ホン・ヘインとペク・ヒョヌ。この夫婦の危機...
時代劇

『青春ウォルダム』のどこがミステリアスなのか

最新ドラマ『ドクタースランプ』で主人公を演じたパク・ヒョンシクは、いまもっとも「旬」の俳優だ。そんな彼が世子のイ・ファンに扮するのが『青春ウォルダム 呪われた王宮』である。NHKで放送中となっている。果敢に難事件に挑む『青春ウォルダム 呪わ...
コラム

今もコリアンタイムはある?

20年以上前にソウルへ取材に行ったとき、ロッテホテルのロビーでよく人と待ち合わせをした。そのとき、来る人がほとんど30分くらい遅れてくる。理由はきまって「渋滞がひどくて」。私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)は笑って相手を迎えたが、腹の中はイライラ...
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