康(カン) 煕奉(ヒボン)

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コラム

韓国スタイル2/日常の習慣

韓国ドラマを見ていて、細かい行動に違和感を感じることがないだろうか。それは、日本と韓国ではやはり風習が明らかに違うからだ。似ているようで似ていない日本と韓国。どんなところに日本人が違和感を持つかを明らかにしてみよう。(adsbygoogle...
コラム

韓国スタイル1/初対面のあいさつ

朝鮮半島は昔から「東方礼儀之国」と言われた。日本から見れば韓国は西にあるので「東方ってどこ?」と思うかもしれないが、この「東方」というのは、中国から見た方角なのである。つまり、孔子を生んで儒教の礼節にも細かい中国が、朝鮮半島のことを「礼儀之...
時代劇の登場人物

善徳女王はいかに生きたか(後編)

善徳女王は、新羅(シルラ)の学問振興にも並々ならぬ熱意を見せた。640年には、優秀な学生たちを唐に派遣して、唐の有名な学校に入学させてほしいと頼み込んでいる。この時期、唐は多くの優れた儒教学者を都に集めていたので、新羅から派遣された学生たち...
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時代劇の登場人物

善徳女王はいかに生きたか(前編)

676年に朝鮮半島を初めて統一した新羅(シルラ)には、かつて3人の女王が誕生している。順に、善徳(ソンドク)女王、真徳(チンドク)女王、真聖(チンソン)女王である。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || [...
ドラマトピックス

韓ドラは「言葉のケンカ」でストーリーが続いていく

韓国ドラマでは激しく言い争いをする場面が本当に目立つ。あるいは、あまりにヒステリックな場面が多い。ときには、見ていて疲れてしまい、思わずテレビを消したくなることもある。なぜ韓国ドラマには言い争うシーンが多いのか。(adsbygoogle =...
社会服務要員

社会服務要員の日常生活はどうなるか

韓国の兵役制度によると、兵役対象者が徴兵検査で1級から3級までに判定されると現役兵となる。そして、持病や精神面などを理由に4級の判定を受けると、社会服務要員となって軍務の代替服務をする。それが社会服務要員だ。(adsbygoogle = w...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)はこのように生きた!(後編)

そんな張禧嬪(チャン・ヒビン)にとってショックな出来事が起こる。1694年9月20日に淑嬪(スクピン)・崔(チェ)氏が息子を産んだのだ。この息子が、後の21代王・英祖(ヨンジョ)になる延礽君(ヨニングン)だ。淑嬪・崔氏の告発この当時、王の後...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)はこのように生きた!(中編)

政権の内部では仁顕(イニョン)王后が属する西人派(ソインパ)と、張禧嬪(チャン・ヒビン)が属する南人派(ナミンパ)が派閥の主導権争いをしていた。最初は、仁顕王后の後ろ盾があったことで優位にたっていた西人派だが、張禧嬪が粛宗(スクチョン)の息...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)はこのように生きた!(前編)

朝鮮王朝三大悪女の1人として知られている張禧嬪(チャン・ヒビン)は、1659年に生まれ、女官として王宮に入った。とても美しい女性として評判だった張禧嬪が、19代王・粛宗(スクチョン)に見初められたのは1680年のことである。明聖王后の意志粛...
時代劇の登場人物

昭憲王后(ソホンワンフ)の人生は何だったのか

ハングルを作ったことで有名な4代王・世宗(セジョン)。その彼を支えたのが妻の昭憲(ソホン)王后(1395-1446年)である。彼女が王妃になったことで実家が大いに繁栄したが、その後、まるで奈落の底に落ちたかのように地獄の人生を過ごした。(a...
スター兵役情報

EXOのKAIの入隊は異例なことなのか

EXOのKAIが5月11日に陸軍訓練所へ入所することになった。EXOは今年予定されているカムバックの準備中だったが、KAIは参加できなくなった。彼は急に入隊の通知を受けてかなり困惑したようだ。(adsbygoogle = window.ad...
時代劇の登場人物

貞純王后(チョンスンワンフ)の人生は何だったのか

1800年、名君として名高い22代王・正祖(チョンジョ)が亡くなり、その息子が10歳の若さで23代王・純祖(スンジョ)として即位した。幼い純祖が王位についたのは、正祖には他に息子がいなかったからだ。しかし、成人もしていない王が政治をするのは...
時代劇の登場人物

淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)の人生は何だったのか

19代王・粛宗(スクチョン)は、張禧嬪(チャン・ヒビン)の他に淑嬪(スクピン)・崔氏(チェシ)〔1670年~1718年〕との間にも息子をもうけた。それが21代王・英祖(ヨンジョ)である。英祖は庶民の生活を第一に考える政治を行った。彼がそうし...
時代劇の登場人物

張禧嬪(チャン・ヒビン)の人生は何だったのか

貧しい家庭に生まれた張禧嬪(チャン・ヒビン)〔1659年~1701年〕は、ずっと不遇の生活を送っていたが、偶然にも宮廷で働けるようになった。張禧嬪の野望王妃たちの世話をしながら、出世を夢見る張禧嬪。美しい容姿を持つ彼女を一目見た粛宗(スクチ...
ドラマトピックス

『私たちのブルース』は愛情と人情に溢れるドラマ!

『私たちのブルース』では、美しい自然豊かな済州島(チェジュド)を舞台に、様々な人生がオムニバス形式で繰り広げられていく。登場人物たちの心の葛藤が切なくなるほど伝わってきて、思わず応援したくなるヒューマンドラマだ。(adsbygoogle =...
時代劇の登場人物

文定王后(ムンジョンワンフ)の人生は何だったのか

11代王・中宗(チュンジョン)には3人の妻がいた。最初の妻は父が燕山君(ヨンサングン)の側近だったために追放された端敬(タンギョン)王后。2人目の妻は12代王・仁宗(インジョン)を産んですぐに亡くなった章敬(チャンギョン)王后だ。そして、3...
時代劇の登場人物

端敬王后(タンギョンワンフ)の人生は何だったのか

10代王・燕山君(ヨンサングン)の暴政は、臣下たちのクーデターで終結した。彼の後を継いだのは異母弟の11代王・中宗(チュンジョン)。自分の意思とは関係なく臣下のみこしに乗って王になった彼は、強引な政策を続ける側近に異論を言えなかった。臣下に...
ドラマトピックス

『ザ・グローリー』の悪役5人組はどんなワルなのか

人気を集めている『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』は、ヒロインのムン・ドンウン(ソン・ヘギョ)が高校時代に辛いイジメにあったのだが、18年後に執念深く復讐を果たしていくドラマである。(adsbygoogle = window.adsbygo...
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