kanghibong8

スポンサーリンク
スター物語

いま読みたい!人気俳優物語11

第11回/ウォンビン(前編)ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンと共に、かつて「韓流四天王」と呼ばれたのがウォンビンだった。2000年の『秋の童話』でブレークし、2002年には日韓合作ドラマ『フレンズ』で深田恭子と共演して日本で...
スター物語

いま読みたい!人気俳優物語10

第10回/イ・ジュンギ(後編)イ・ジュンギがかつて「日本が好きだ」と発言したのは、彼の素直さによるものだ。未だに韓国では日本のことを好意的に言うのは難しく、ましてやスターがそのようなことを話したら、とかく問題になる。そんな雰囲気の中でイ・ジ...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人11」

第11回/布施辰治(後編)日本国内で朝鮮半島出身者の弁護に精を出す中で、布施辰治は植民地下の朝鮮半島に何度も渡っている。1923年には独立運動家を弁護するために朝鮮半島に行っているし、以後も1926年、1927年と現地に入り、法廷弁護、事件...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人10」

第10回/布施辰治(前編)宮城県石巻市の蛇田地区。「あけぼの南公園」という小さな公園がある。そこを訪ねたのは2009年12月のことだった。私は公園の端にあった横長の顕彰碑に近づき、ずっと見ていた。真似ができない生き方顕彰碑の中央部分には次の...
スター物語

いま読みたい!人気俳優物語9

第9回/イ・ジュンギ(中編)なぜ、イ・ジュンギはファンのことを極限まで思い続けることができるのか。そのことを考えていくと、彼が長くファンに愛されている理由がわかってくる。「演技を長くするためには、ファンと離れてはいけないんです」という彼の言...
スター物語

いま読みたい!人気俳優物語8

第8回/イ・ジュンギ(前編)イ・ジュンギを語るうえで、絶対に忘れられないコンサートがある。それが開かれたのは、2009年4月18日だった。場所は、ソウルのオリンピック・パーク。イ・ジュンギは3時間もかけて、歌、ダンス、演技など自分が持ってい...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(6代王・端宗編)

第23回 叔父に王の座を奪われた端宗端宗(タンジョン)は、叔父である首陽大君(スヤンデグン)に王の座を奪われた人物だ。彼は在位期間が短すぎて王として特に目立った功績を残していない。そんな端宗の歴史は、悲劇と言えるものだった。幼い王の誕生5代...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人9」

第9回/李秀賢(後編)JR新大久保駅で、線路に落ちた人を助けようとして2001年1月26日に亡くなった李秀賢さん。彼が通っていた赤門会日本語学校には全国から多数の手紙と見舞金が寄せられた。その精神が忘れずに生き続けていくこと赤門会日本語学校...
スター物語

いま読みたい!人気俳優物語7

第7回/ヒョンビン(後編)20代の頃のヒョンビンが主演した『アイルランド』(2004年)と『彼らが生きる世界』(2008年)は、似たところが多いドラマだ。共にイン・ジョンオクとノ・ヒギョンという多くのマニアを持っているカリスマ脚本家の作品で...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(許浚編)

第22回 医官として有名な偉人・許浚許浚(ホ・ジュン)は、韓国時代劇『ホジュン 宮廷医官への道』の主人公となった人物だ。有名な医学書を書いた名医としても知られている。彼が生きた時代の歴史を辿っていこう。最初は冷遇されていた1546年、名門の...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人8」

第8回/李秀賢(中編)2001年1月26日にJR新大久保駅で、線路に落ちた人を助けようとして電車にひかれて亡くなった李秀賢(イ・スヒョン)さん。私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)が、釜山(プサン)にある李秀賢さんの実家を訪ねたのは、2001年2月...
スター物語

いま読みたい!人気俳優物語6

第6回/ヒョンビン(中編)スターの多くが「永く愛されたい」というが、それは簡単なことではない。予測しにくい大衆に接する仕事だけに、いくら慎重に臨んでも失敗の可能性は避けられない。それに、人間の心というのは一度人気を得ると変わりやすいものだ。...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人7」

第7回/李秀賢(前編)2001年1月26日の午後7時15分頃のことだった。場所はJR新大久保駅のプラットホーム。そこで飲酒していた男性(37歳)が、ふらふらして山手線の内回りの線路に落ちた。それを見た2人の男性が、落ちた男性を救おうとして線...
スター物語

いま読みたい!人気俳優物語5

第5回/ヒョンビン(前編)演技力はもちろん、興行でもヒョンビンは誰もが認めるスターだ。彼が2005年に出演した『私の名前はキム・サムスン』は韓国内で視聴率50%を越える大記録を打ち立て、アジア各国でも放送されてヒョンビンが一躍韓流スターにな...
韓国紀行

夏こそ行きたい!韓国南部の旅7

第7回/珍島の雲林山房韓国南西部に浮かぶ珍島(チンド)。1984年に完成した珍島大橋で陸地とつながった。ここは、「神秘の海割れ」が起こる島として日本でも知られるようになった。この島の名所となっているのが雲林山房(ウンリムサンバン)である。朝...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人6」

第6回 余大男(後編)豊臣軍による朝鮮出兵の際、13歳の余大男(ヨ・デナム)は加藤清正の軍につかまり、日本に連れてこられた。利発だった彼は僧侶としての修行を積み、1609年に29歳の若さで本妙寺(ほんみょうじ)の住職になった。1620年、余...
スター兵役情報

兵役はチャン・グンソクをどう変えるのか

8月9日、チャン・グンソクが日本テレビ系の「火曜サプライズ」に出演すると、「ロコレ」へのアクセスが急激に増えた。ほとんどの人が「チャン・グンソク 兵役」と検索して当サイトにアクセスしてきたようだ。それほどに、今は彼のファンが兵役問題に関心を...
韓国紀行

夏こそ行きたい!韓国南部の旅6

第6回/珍島の海割れ韓国南西部の南海(ナメ)市からバスで珍島(チンド)へ向かう。バスは穀倉地帯をしゃにむに疾走した。日本でなら、乗っているバスがスピード違反で捕まるなんて考えられないが、韓国では十分にありうる。私も実際にそんな経験をしている...
コラム

康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人5」

第5回 余大男(前編)熊本に出掛けてみると、地元では今でも英傑として加藤清正が讃えられていることがよくわかる。タクシーの運転手さんも「熊本の歴史に残る人物といえば、まずは加藤清正公です」と大きな声で言っていた。ただし、江戸時代に熊本を治めた...
スター物語

いま読みたい!人気俳優物語4

第4回/チ・ジニ(後編)『宮廷女官 チャングムの誓い』の出演が決まったあとのチ・ジニは意欲的だった。乗馬やタップダンスを習い、からだの切れをよくするための努力を怠らなかった。さらに、ミン・ジョンホ役の鋭いイメージを生かすために減量にも取り組...
スポンサーリンク