kanghibong8

スポンサーリンク
光海君/仁祖

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第4回〕

『朝鮮王朝実録』を読んでいくと、光海君に対してひどい蔑称を使っていて、光海君を悪者にしようという意図が露骨に見えます。果たして、光海君は本当に、単純な暴君だったのでしょうか。光海君を追放する号令燕山君(ヨンサングン)を追放した1506年の「...
光海君/仁祖

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第3回〕

1619年、中国大陸を支配していた明は、異民族の後金に惨敗してしまいます。やはり、明の国力が衰えていたのです。両国の間に入って、朝鮮王朝はどういう態度を取ったのでしょうか。危機感を持った光海君朝鮮王朝は建国以来、明を崇めていました。とにかく...
光海君/仁祖

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第2回〕

光海君を支持する政治的な派閥が大北(テブク)派です。大北派は光海君が王であり続けるかぎり大出世を果たせるので、自分たちの地位を守るために暗躍します。主導的に動いていたのが金介屎(キム・ゲシ)という女官です。命を奪われた永昌大君1609年、大...
光海君/仁祖

『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第1回〕

光海君はクーデターで廃位にされた王ということで、かつては暴君というイメージが先行していました。しかし、その後の歴史研究が進んでくると、「そうではないのではないか」と評価が変化してきました。果たして、実際の光海君はどのような王だったのでしょう...
光海君/仁祖

『華政(ファジョン)』解説!光海君(クァンヘグン)を支えた大北派とは?

韓国時代劇の『華政(ファジョン)』を見ていると、「大北(テブク)派」という言葉がよく出てくる。これは朝鮮王朝の政治を主導した派閥の名称なのだが、当時の派閥の構図はどのようになっていたのだろうか。当初は東人派と西人派朝鮮王朝の病巣と言われたの...
光海君/仁祖

光海君(クァンヘグン)と臨海君(イメグン)!兄弟同士の骨肉の争い

韓国時代劇『華政(ファジョン)』の序盤では、光海君と臨海君の悲劇的な兄弟関係が描かれていた。2人はなぜ、骨肉の争いを起こさなければならなかったのか。長男としての面目14代王・宣祖(ソンジョ)には当初、正室が産んだ子供がいなかったので、彼は側...
光海君/仁祖

『華政(ファジョン)』解説!仁穆(インモク)王后に恨まれた光海君(クァンヘグン)

韓国時代劇『華政』に登場する光海君と仁穆王后。2人は形のうえでは母と息子なのだが、激しく敵対した。その理由は何だったのだろうか。兄弟同士の王位争い1608年に14代王・宣祖(ソンジョ)が世を去ると、後継者をめぐる争いが起きた。すでに「跡継ぎ...
時代劇の登場人物

歴史の先例!国王を後ろで操った「純元王后」

朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾にまで発展した崔順実(チェ・スンシル)スキャンダル。大統領が操り人形になっていたということで、国民の怒りが沸点に達したが、歴史を振り返ってみると、同じような事態になった時期があった。その中心人物は、朝鮮王朝の...
スター兵役情報

今年の芸能界も「兵役ラッシュ」になる!

韓国の兵役法には「30歳を超えて兵役を延期できない」という規定がある。つまり、兵役を終えていない人は30歳までにかならず行かなければならないのだ。そういう意味で、今年は芸能界のかなりの大物が兵役に就くことになるだろう。30歳は兵役延期の最終...
韓国情報

2016年の韓国社会は「激動の1年」だった

本来なら、2016年の韓国は比較的おだやかな1年になるはずだった。2017年には大統領選挙があり、2018年には平昌(ピョンチャン)冬季五輪が開催される。重要な日程が続くが、2016年には目立った行事が予定されていなかった。しかし、10月に...
韓国情報

神のお告げ!大統領をはじめ多くの女性が頼る民間信仰

日本から見れば不思議である。大統領ともあろう人が、なぜ1人の怪しげな民間人にあそこまで取り込まれてしまったのか。まさにマインド・コントロールされたような状態だが、そこには韓国独特の民間信仰が関係している。苦難の歴史の中で救いを求める中国と陸...
兵役の一般知識

兵役では現役兵の軍務を終えて除隊した後にどうなる?

通常の理解なら、現役兵になって規定の21カ月の軍務を終えれば、兵役は終了したものと考えてしまう。しかし、実はそうではない。韓国では21カ月の軍務を終えることを「除隊」ではなく「転役」と言う。兵役の種類が変わるという意味。つまり、まだ兵役は続...
韓国情報

今も昔も権力を裏で操る魔性の女性がいた!

大統領の弾劾にまで発展した崔順実(チェ・スンシル)事件。崔順実は、裏で権力を操る快感に酔いしれた結果、重大な犯罪をおかすに至った。彼女を見ていると、朝鮮王朝の光海君(クァンヘグン)の時代に暗躍した金介屎(キム・ゲシ)をふと思い出してしまう。...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(貴人〔キイン〕・趙〔チョ〕氏・後編)

第35回 王の寵愛を独り占めした悪女(後編)1645年4月23日、昭顕(ソヒョン)は帰国してから2カ月後に高熱を出して倒れてしまう。彼に仕えていた高官たちは、回復することを願って李馨益(イ・ヒョンイク)の鍼治療に望みを託した。しかし、病状は...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(貴人〔キイン〕趙〔チョ〕氏・前編)

第34回 王の寵愛を独り占めした悪女(前編)貴人(キイン)趙氏(チョシ)は、16代王・仁祖(インジョ)の側室だった女性だ。いったい彼女は存命中に何をして悪女と呼ばれるようになったのか。貴人・趙氏の人生の歩みを辿ってみよう。仁祖に愛された女官...
韓国情報

「朴正熙の娘」「女性初」で大統領を選んだ結果がこれなのか

私感だが、朝鮮半島の女性には優秀な人が多い。序列に固執して思考が固まりがちな男性に比べて、女性は生活の中で人生の機微を身につけて逞しく生きてきた。それだけに、女性初の大統領には大いに期待したのだが……。大統領官邸で育った娘マーガレット・サッ...
韓国情報

韓国ドラマ風に言うと「崔順実一族の利権は姪まで広く及ぶ」

日本のドラマでは、主人公の叔父・叔母や甥・姪までが登場することはあまりないが、韓国ドラマの場合は違う。兄弟はもちろん、祖父母、叔父・叔母、甥・姪、いとこなどが揃ってドラマに登場してくる。韓国ドラマがあれほど長い回数を作れるのも、親戚の1人1...
韓国情報

韓国ドラマによく出る高慢な女性より度が過ぎていた崔順実の娘!

韓国ドラマには、富豪の家でわがままに育った「性格が悪い娘」がよく登場する。しかし、現実の世界でドラマの登場人物以上に傲慢だったのが崔順実(チェ・スンシル)の娘のチョン・ユラだった。高校3年時の出席はわずか17日チョン・ユラの学生生活は不正ま...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(敬恵〔キョンヘ〕王女編)

第33回 朝鮮王朝一の美貌を誇った王女ドラマ『王女の男』で、女優のホン・スヒョンが演じたことで広く知られるようになった敬恵(キョンヘ)王女。ドラマの中で描かれた彼女の境遇は、天国から地獄に落ちたような感じだったが、実際はどんな人生を歩んだの...
東方神起の兵役

国が混乱しても東方神起ユンホは兵長として誠実に軍務に励む

大統領が国会で弾劾されて政治的な混乱が続く韓国。騒然とする世情から離れて、兵役中の若者たちは持ち場で真面目に軍務に取り組んでいる。東方神起のユンホは2017年4月20日に除隊(韓国では「転役」と言う)するが、それまでは兵長としての軍務が続い...
スポンサーリンク