話題作『7日の王妃』の歴史背景が面白い

時代劇
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ドラマ『7日の王妃』のタイトルが謎めいている。『7日の王妃』とはどういう意味なのか。それは、11代王・中宗(チュンジョン)の最初の正室だった端敬(タンギョン)王后をさしている。果たして、彼女の身に何があったのか(『七日の王妃』については、韓国時代劇の史実とフィクションの違いを解説した康熙奉〔カン・ヒボン〕著・実業之日本社発行の『いまの韓国時代劇を楽しむための朝鮮王朝の人物と歴史』で紹介しています)。

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魅力的なキャスティング

『7日の王妃』はキャストが注目のマトだ。
『トキメキ☆成均館スキャンダル』で男装のヒロインを演じたパク・ミニョンが端敬王后を演じる。
彼女の夫だった中宗を演じるのがヨン・ウジン。そして、中宗の異母兄だった10代王・燕山君(ヨンサングン)に扮するのがイ・ドンゴンである。

この3人が、歴史上で名高い数々の大事件をどのように演じていくのか。本当に興味がつきない。
このドラマをもっと面白く見るために、『7日の王妃』で描かれた時代にスポットを当ててみよう。(ページ2に続く)

『七日の王妃』主人公の端敬(タンギョン)王后!離縁後の人生は?

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