タグ:韓国社会

  • 韓国のビックリ/追記編2「料理」

    済州島(チェジュド)出身の母はよくこう言っていた。「韓国の家庭に食事を招待されたら、ご飯を少し残さなければ駄目。全部食べると、この人はもっと食べたいんだと思われて、またご飯を盛られるよ。お腹がいっぱい…
  • 韓国のビックリ/追記編1「老舗」

    韓国から親しい友人が来たので、浅草を案内したことがある。彼は大変な博学で、私もいろいろと彼の意見を参考にさせてもらっていた。その彼が浅草を歩いていて、ソバ屋の前で「韓国では考えられない」と首をかしげた…
  • 2017年の韓国テレビ界は「混乱の1年」だった

    非常に変化が激しい韓国社会だが、2017年は北朝鮮問題や朴槿恵(パク・クネ)退陣騒動などがあって、まさに激動の1年だった。その中で特に影響を受けたのがテレビ局であった。 [caption id=…
  • 〔再掲載〕韓国の芸能界はこうなっている!「俳優はつらいよ」編

    俳優の世界は競争が激しい。長く人気が持続するのは、ほんの一握りのスターであり、他の俳優たちは「仕事がなくなったらどうしよう?」とおびえながら、日々の演技に精進している。そんな俳優の実態をいくつか明らか…
  • 韓国で礼儀をわきまえて飲食をする方法

    ところが変われば、食事のマナーもガラリと変わる。それは、日本と韓国の間でも大いに言えることだ。それでは、韓国で食事の場に出たら、どんなことを気をつければいいのか。守るべきマナーについて説明しよう。 …
  • 韓国での「郷に入れば郷に従え」は何か?

    韓国ドラマを見ていて、細かい行動に違和感を感じることがないだろうか。それは、日本と韓国ではやはり風習が明らかに違うからだ。似ているようで似ていない日本と韓国。どんなところに日本人が違和感を持つかを明ら…
  • 韓国では初対面の挨拶ですべてを見抜かれる

    朝鮮半島は昔から「東方礼儀之国」と言われた。日本から見れば韓国は西にあるので「東方ってどこ?」と思うかもしれないが、この「東方」というのは、中国から見た方角なのである。つまり、孔子を生んで儒教の礼節に…
  • 韓国社会における「対立」の構造について

    韓国ドラマは概して回数が多い。日本のドラマは10回完結が多いが、韓国のドラマは短くても20回で、50回前後のドラマがザラにある。なぜ、これほど回数が長いドラマをたくさん作れるのか。それは、ストーリーの…
  • 10月9日は韓国の「ハングルの日」

    朝鮮王朝の4代王・世宗(セジョン)が1446年に公布した文字が現在のハングルだ。当時は訓民正音(フンミンジョンウム)と呼ばれ、「正しい音を民に教える」という意味を持っていた。 官僚たちが普及…
  • 韓国の哀しみは韓国にいないとわからない

    私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)は、9月下旬に韓国を訪ねて、ソウルから地方まで韓国らしい秋の風情を味わった。ケジャンやチゲを堪能して人情あふれるもてなしを受けたのだが、いま振り返ってみれば、やはり韓国が置…

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必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

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