韓流ライフ

スポンサーリンク
コラム

人の名を呼ぶときのコリアンスタイルは?

病院の待合室など特定の場所以外では、日本で相手をフルネームで呼ぶことはあまりないのですが、韓国ではいろいろな場面でフルネームが使われます。それは、韓国には同じ名字の人があまりに多いからです。(adsbygoogle = window.ads...
コラム

英祖と思悼世子の物語5「不可解な生母の意図」

米びつに閉じ込められた思悼世子(サドセジャ)の生死はどのようになっていたのだろうか。食料も水も与えられず狭い空間に閉じ込められたままの思悼世子は、まだ生きていたのかどうか。それは誰にもわからないことだった。(adsbygoogle = wi...
コラム

英祖と思悼世子の物語4「米びつに閉じ込められた世子」

英祖(ヨンジョ)は意地になって、「たったいま世子(セジャ)を廃したのだが、史官はちゃんと聞いていたのか」と大声を出した。史官といえば正式な記録を残す官僚である。英祖は、自分の言葉を正式な文書に残すことをはっきりと要求した。(adsbygoo...
コラム

英祖と思悼世子の物語3「自決の強要」

重臣たちは執拗に、思悼世子(サドセジャ)を告発した羅景彦(ナ・ギョンオン)の処罰を求めた。彼らは官僚機構の秩序を守るためにも羅景彦を生かしてはおけないと考えていたのだが、果たして理由はそれだけだったのか。むしろ、羅景彦に生きていてもらっては...
コラム

英祖と思悼世子の物語2「告発された世子」

思悼世子(サドセジャ)をめぐって朝鮮王朝が大混乱に陥ったのは、1762年5月22日のことだった。世子が住む東宮(トングン)で働く羅景彦(ナ・ギョンオン)という者が、「世子が内侍(ネシ/王宮に仕える宦官)たちと組んで謀反をたくらんでいます」と...
コラム

英祖と思悼世子の物語1「老論派の陰謀」

朝鮮王朝で最大の悲劇とも言える「世子の米びつ餓死事件」(1762年)。この事件の当事者は英祖(ヨンジョ)と思悼世子(サドセジャ)だが、どうしてこんな悲劇が起こったのか。5回にわたって記事を掲載します。(adsbygoogle = windo...
コラム

本当に文字を作ってしまった国王!

日本は平安時代に漢字からひらがなとカタカタを派生させて、人々が発音する言葉をうまく表記する手段を得た。漢字だけだったら、とうてい日本人の発音を表記できなかっただろう。一方の朝鮮半島。15世紀になっても、公式に採用されている文字は漢字だけで、...
コラム

兵役中の共同生活はどのようになっているか

国防省が兵士の管理において、一番力を入れないといけないのが兵舎の改善である。もともと、新兵訓練所や各部隊においても兵舎では大部屋が基本で、10人以上の人たちが1坪にも満たない自分のスペースで雑魚寝のような形で共同生活をしていた。(adsby...
コラム

芸能人が兵役中にいじめれたりしないのか?

あこがれの韓流スターが兵役に入ると、ファンは「もしやイジメられたり、暴力を受けるのではないか」と心配しがちだ。兵役の事情がわからないと、なおさら心配は大きくなる。果たして、実際はどうなのだろうか。(adsbygoogle = window....
コラム

悲劇の五大世子!

朝鮮王朝で国王の正式な後継者のことを世子(セジャ)と言うが、国王の座を約束されていながら即位できなかった5人を取り上げてみよう。それは、李芳碵(イ・バンソク)、懿敬(ウィギョン)世子、昭顕(ソヒョン)世子、思悼(サド)世子、孝明(ヒョミョン...
コラム

兵役で芸能人がよく入る軍楽隊とは何か

最近は芸能人が兵役に入った場合に、軍楽隊で軍務を行なう例が多くなっている。その背景にはどんな理由があるのだろうか。ここで改めて軍楽隊について説明していこう。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).p...
コラム

朝鮮王朝三大悪女をめぐる話!

朝鮮王朝時代に女性たちは、本当にたくましく男尊女卑の社会を生き抜いていました。実際、韓国時代劇には男を手玉に取る女性が数多く出てきます。その中で特に有名なのが「朝鮮王朝三大悪女」です。この3人とは、張緑水(チャン・ノクス)、鄭蘭貞(チョン・...
コラム

健康的な焼肉の食べ方

たとえば、友人と一緒に焼肉店へ行ったとしよう。韓国料理をよく知らない人は、焼肉店へ行っても「タン塩だ、カルビだ、ホルモンだ」と肉だけを食べ、さらに生ビールをガブガブと飲む。そうして「やっぱり韓国料理はうまいね」と頷いているのが普通のパターン...
コラム

ファン・ジニ(黄真伊)の人生!

16世紀前半の11代王・中宗(チュンジョン)の統治時代に、ファン・ジニ(黄真伊)は実在していたのだが、生まれた年も死んだ年もわかっていない。彼女はまた、その時代の著名な学者や風流人とかなり交流していたはずなのに、あまり記録が残っていない。そ...
コラム

これから始めるのに最適!『新版 韓国ドラマ&K-POPがもっと楽しくなる!かんたん韓国語読本』

4月になってから韓国ドラマやK-POPなどの韓流エンタメの好きな人が韓国語を覚えようとするとき、大いに役立つのが『新版 韓国ドラマ&K-POPがもっと楽しくなる!かんたん韓国語読本』(双葉社)である。(adsbygoogle = windo...
コラム

「シャッター・アジョシ」とは何か

韓国ドラマを見ていると、市場の店や飲食店などでよく女性がたった1人で切り盛りしています。いかにも生活力がありそうなアジュンマ(おばさん)がドラマに出てきますが、実際の生活ではどうなのでしょうか。(adsbygoogle = window.a...
コラム

韓国で食事中に大切なことは?

韓国ドラマを見ていると、年配の女性たちがオンドル部屋で食事をしているときに片方の膝を立てて座っています。日本だったら、かならず注意されるでしょう。しかし、韓国ではまったく逆です。どこが違うのでしょうか。(adsbygoogle = wind...
コラム

ヒョンビンも経験した海兵隊の厳しい訓練/第5回「海兵隊での経験」

海兵隊の訓練が厳しいのは、志願兵だけで構成されていることが大きな理由になっている。みんなが自ら望んで海兵隊に来ているのだ。しかも、訓練が一番厳しいことで有名なのに、それでも海兵隊に来ようとしている。(adsbygoogle = window...
コラム

ヒョンビンも経験した海兵隊の厳しい訓練/第4回「軍隊における訓練の本質」

通常の訓練の他に、さらに訓練時間を2倍にしたり睡眠と食事の時間を半分にするという特別訓練期間も設定されている。そのときは、睡眠不足と苛酷な体力鍛練の両方に耐えなければならない。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
コラム

ヒョンビンも経験した海兵隊の厳しい訓練/第3回「体力の限界」

射撃訓練は陸軍と同様に軍人の基本となる軍務で、それを徹底的に行なうのは言うまでもない。その他に海兵隊ならではの訓練として、パラシュート訓練と降下訓練がある。パラシュート訓練は、地上7階に相当する鉄塔の上からロープを伝わる形で降下する訓練で、...
スポンサーリンク