コン・ユがいるから韓流がさらに味わい深くなる

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

韓国の俳優は慈善活動に熱心な人が多いが、その中でもコン・ユの積極さは際立っている。その源は、純粋な人間愛であるに違いない。彼は自分が誰に支えられているかをよく知っている俳優なのだ。




とぼけた味を披露

コン・ユは特別な才能を持っている。
その異才を存分に発揮した作品が、昨年韓国で公開されて大ヒットした映画『釜山行き』だった。
その映画がようやく日本で公開された。邦題は『新感染 ファイナル・エクスプレス』。タイトルがあまりに変わっているので驚くが、この映画を通して日本でもコン・ユの卓越した演技力を大いに堪能できる。
改めて、コン・ユという俳優の軌跡を見てみよう。
1979年7月10日に生まれた。2001年にKBSドラマ『学校4』で俳優デビューし、2002年に『同い年の家庭教師』で映画に初出演してクォン・サンウと共演している。




以後も、テレビや映画で活躍。その中でも大ブレークのきっかけになったのが『コーヒープリンス1号店』だった。
このドラマでコン・ユは、骨太の演技と同時にとぼけた味を披露。そのコントラストがとても面白かった。(ページ2に続く)

『トッケビ』を見ているとコン・ユのすごさがわかる!

続報!イ・ジュンギのブラックリスト問題

さすが哲人俳優コン・ユ!兵役に対して的確に指摘

朋道佳のイチオシ15『鬼<トッケビ>(原題)』

『鬼<トッケビ>(原題)』!百想芸術大賞で受賞ラッシュ

ページ:

1

2 3

関連記事

  1. 撮影が終了した『徐福』!コン・ユは「きつい撮影だった」と語った

  2. コン・ユはどんな気持ちで出演作品を選んでいるのか

  3. コン・ユが4月15日に公開の映画『徐福』を語った!

  4. 今日を生きるコン・ユ特集2「思い出深いファンミ」

  5. 今日を生きるコン・ユ特集5「言葉が胸に突き刺さる!」

  6. コン・ユは映画『徐福』でキャラクターをどう作り上げたのか

  7. コン・ユが『82年生まれ、キム・ジヨン』に出演した理由とは?

  8. 『82年生まれ、キム・ジヨン』でコン・ユの印象的なエピソードは?

  9. さすが哲人俳優コン・ユ!兵役に対して的確に指摘

PAGE TOP