人生を豊かにする珠玉の名セリフ2

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

一途に人を愛する姿をドラマの中で見いだすと、本当にうらやましくなります。そういうシーンを見る度に、「本当に幸せなのは、心から愛せる人を見つけたときだ」と思えてくるのです。

65257_46319_3650

◆『屋根部屋のプリンス』第20話

「生きていても死んで、死んでいても生きて、数百年後でもあなたを愛します」

一時の韓国ドラマには、主人公が過去と現在をタイムスリップする作品がとても多かったのですが、その中でも特に人気を集めたのが『屋根部屋のプリンス』でした。
ここで取り上げたセリフは、自らの命を犠牲にして世子のイ・ガク(ユチョン)を守ったプヨン(ハン・ジミン)が、最後の力を振り絞ってイ・ガクに宛てた手紙の中に書かれてありました。




一途な愛が描かれた場面に、涙した人も多かったでしょう。
何年経っても魂は生き続けます。
真実の愛は時が経っても変わることはないのです。
たとえ、姿形は変わろうとも魂はまた同じ人を求めてさまようのかもしれません。2人の真実の愛に、美しい輪廻転生を信じたくなります。(ページ2に続く)

「やっぱり韓流が好き!」

人生を豊かにする珠玉の名セリフ1

韓国時代劇にはなぜ女性主人公が多いのか

ズバリ!韓国ドラマにツッコミを入れてみる

ページ:

1

2

関連記事

  1. 全16話の半分を放送/『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』傑作物語5

  2. 『二十五、二十一』記憶の贈り物4「生きてきた20年」

  3. 『私たちのブルース』は愛情と人情に溢れるドラマ!

  4. 見逃したドラマをここで見る11『ストーブリーグ』

  5. 我慢を強いられる犠牲的な人生/韓国ドラマが描く女性像1

  6. 『二十五、二十一』で描かれた韓国のIMF危機とは何か(第4回)

  7. 前半が面白くても後半に失速する韓国ドラマが多いのはなぜなのか

  8. 『スタートアップ』にワクワクする!

  9. 『ファイティンガール!』で記憶に残った意外なセリフとは!?

PAGE TOP