ありがとう!チャン・グンソクの兵役中は『テバク』を堪能する!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

名優との共演

第7話からテギルは最強の師匠のもとに弟子入りして、厳しい修業に明け暮れる。このときのチャン・グンソクも迫力満点だった。
特に、風雪に耐えて頑張る姿には、多くの視聴者が共感したことだろう。
「華はいらない、魂がほしい」
そう呼びかけているようなチャン・グンソクの演技。テギルの成長は、まさにチャン・グンソクの俳優としての変化でもあった。
さらに、名優との競演が最良の刺激となっていた。
たとえば、第9話でテギルは初めて粛宗(スクチョン)と対面する。この時点では、まだテギルは粛宗が自分の父であることを知らないのだが、王の前にいるので緊張を隠せない。このあたりの臨場感をチャン・グンソクは的確に表現した。
一方の粛宗。素性がわからない若者を警戒していたが、同時にどこか温かく見守る部分もあった。




2人は実の親子。そのことを粛宗はうっすらと感じていたのか。
とにかく、粛宗を演じたチェ・ミンスには、さすがと思わせる名優の風格が備わっていた。しかし、チャン・グンソクも負けていない。感動的な場面では、2人が見事に呼吸を合わせていた。
(ページ4に続く)

たとえ兵役で不在でもファンの心にチャン・グンソクの言葉が甦る!

ちょうど丸1年が経過したチャン・グンソクの兵役を振り返る!

チャン・グンソクがなっている社会服務要員とは何か?

BS日テレで放送のチャン・グンソク主演『テバク』の歴史解説!

『ファン・ジニ』から『テバク』へ!/チャン・グンソク全集1

チャン・グンソクはソウル消防災難本部でどんな毎日を過ごすのか

ページ:
1 2

3

4

関連記事

  1. 『ナビレラ』を見ていると勇気がわいてくる!

  2. 『二十五、二十一』の名場面を振り返る4「ハラボジの応援」

  3. まだ間に合う『気象庁の人々』!

  4. 韓国がドラマをたくさん制作できる事情とは?(前編)

  5. 『梨泰院クラス』の対決シーンに注目!

  6. ぶっ飛んでるドラマ『ヴィンチェンツォ』が痛快だ!

  7. チョン弁護士は理想的な上司/『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』傑作物語3

  8. 見逃したドラマをここで見る15『クイーンメーカー』

  9. チン・ギョンの演技力に感服/『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』傑作物語6

PAGE TOP