日本と違う韓国のビックリ30

このエントリーをはてなブックマークに追加

来客が多いほうが幸せ

韓国で結婚式が終わると披露宴会場に移り食事をするが、韓国ではたいていビュッフェ形式の食事になる。
結婚式に来た人たちはご祝儀を渡すと、引きかえに食事券をもらい、それを披露宴会場の入口で渡す。
披露宴会場はたくさんの人に来てもらえるように、とてもオープンになっている。座って食事をする人もいれば、立っている人もいるのだが、時間が経つにつれて人の出入りが多くなり、誰でも会場に入れるようになる。




中には新郎新婦とはまったく関係のない通りすがりの人が、ご祝儀も払わず食事だけして帰る場合もある。それでも韓国の人たちに言わせると「来客が多いほうが幸せになれる」ということなのだ。
韓国の結婚式では来場者が300~500人が普通で、1000人近い場合もある。50人くらいの結婚式もある日本とは規模が異なっている。
他にも、韓国のご祝儀は意外にも相場が低かったり、服装もカジュアルなものでよかったり……など、日本とは結婚式に対する考え方や風習がずいぶん違うようだ。

日本と違う韓国のビックリ31

日本と違う韓国のビックリ(1)

日本に住んだ韓国女性が驚いたことは?

韓国で働く日本女性が強烈に実感することは?

韓国女性の生き方〔第1回〕

ページ:
1

2

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る