ウットリ!斜め45度の花美男(再読版)

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どんなに好きなスターでも、正面から見た顔に慣れすぎていると、斜め45度の角度から見たとき、「アレッ、イメージが全然違う」と思うことがある。角度が変われば、そこに新しい発見があるのだ。もっとも、花美男はどの角度から見てもいいに決まっているのだが……。




様々な角度から花美男を分析する

かつて、「男の顔は履歴書」と言っていた著名な評論家がいた。
男たるもの、その顔に今までのキャリアが注ぎ込まれていなければならないという意味なのだ。
とはいえ、若い韓流スターの場合は、「男の顔は履歴書」と言うほど人生のキャリアをたっぷり積んだわけではないが、やはり花美男と言われるだけあって、その華麗な風貌には内面的な美しさも見え隠れしている。
実際、私たちが韓流スターを見るとき、正面から見た顔が一番記憶に残っている。テレビ画面でも雑誌の誌面でも顔が大きく出るときは正面から撮影したものが一番多いことだろう。
ただ、正面から見た顔というのは、その人の顔の造形がストレートに出すぎてしまうのではないか。




確かに、花美男と呼ばれるほど顔の造形が美しければそれにこしたことはないのだが、やはり真正面というのは様々な角度の1つにすぎない。見る角度によってその人のもっとも美しく見えるポイントが違うということを考えれば、様々な角度から花美男を分析するほうがずっと楽しい。
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