チャン・グンソクの兵役!終了がどれくらい早くなるのか

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チャン・グンソクの場合

段階的に兵役期間を短くしたうえで、2020年6月15日以降に入隊した人から、陸軍の場合で兵役期間が完全に18カ月になる。
このあたりの計算はわかりづらいので、もっとスッキリさせる必要がある。
そこで、チャン・グンソクの場合で見てみよう。




彼は2018年7月16日に兵役をスタートさせている。従来どおりなら2020年7月15日が兵役終了の日にあたるが、2018年10月から段階的な兵役期間短縮の適用を受けており、私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)の試算によると、チャン・グンソクは40日くらいの兵役期間短縮を受けると予想される。
それを適用してみると、チャン・グンソクの兵役期間終了は2020年の6月5日あたりということになる(諸般の事情で変更になる場合もある)。
つまり、従来よりほぼ1カ月半の短縮になっている。
少しでも早く芸能界に復帰できるというのは、ファンにとっても朗報だろう。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

康熙奉(カン・ヒボン)著『いまの韓国時代劇を楽しむための朝鮮王朝の人物と歴史』(実業之日本社)

康 熙奉(カン ヒボン)
1954年東京生まれ。在日韓国人二世。韓国の歴史・文化と、韓流および日韓関係を描いた著作が多い。特に、朝鮮王朝の読み物シリーズはベストセラーとなった。主な著書は、『知れば知るほど面白い朝鮮王朝の歴史と人物』『朝鮮王朝の歴史はなぜこんなに面白いのか』『日本のコリアをゆく』『徳川幕府はなぜ朝鮮王朝と蜜月を築けたのか』『悪女たちの朝鮮王朝』『宿命の日韓二千年史』『韓流スターと兵役』など。最新刊は『いまの韓国時代劇を楽しむための朝鮮王朝の人物と歴史』

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