肩書社会の韓国で謎めいた役職の典型は「次長」!

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御曹司の役職

実は、韓国における次長という肩書は、便宜上で付けられていることがよくあります。対外的に肩書がないと格好がつかないケースとか……。
それゆえ、名刺に次長と書いてあっても、額面通り受け取らないほうがいいかもしれません。




さらに「次長代理」という肩書もありますが、これは肩書のための肩書と受け取られても仕方がないでしょう。
また、韓国ドラマによく登場する「室長」や「理事」ですが、主人公を御曹司という設定にしたときには役柄に箔を付けるために「企画室長」や「理事」という肩書を付けているのです。
実際の会社組織で室長や理事が多いわけではありません。そういう点では、ドラマと現実社会はちょっと違いがあるようです。

文=「ロコレ」編集部

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