韓国ドラマの主人公にはなぜルームメイトが必ずいるのか

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韓国の特別な事情

思いだすのは『冬のソナタ』です。
このドラマの女性主人公はチェ・ジウが演じたユジンですが、彼女は高校時代の同級生のチンスクと同居していました。
そのおかげで、ユジンはチンスクに大いに助けられます。




このように、ドラマを作るうえでも、ルームシェアというのは好都合です。
主人公が誰かと一緒に住んでいれば、相談を打ち明けたりしてストーリーをふくらませることもできます。
こうした理由から、主人公が誰かと一緒にルームシェアをしているという設定が多くなっています。
もちろん、そこには「1人で住むことを好まない」という韓国の特別な事情が反映されています。

文=「ロコレ」編集部

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