歌のシーンは韓国ドラマの定番中の定番?

このエントリーをはてなブックマークに追加

ストーリーに変化をつけられる

こうした歌好きな国民性を反映して、ドラマにもひんぱんに歌う場面が出てきます。
特に、ノレバン(カラオケルーム)のシーンは、韓国ドラマの定番中の定番です。
しかも、みんなで歌っているときに何かとんでもない事件が起こってしまう、という設定が多いようです。




シナリオを作るうえでも、歌の場面を入れると画面が華やかになったりストーリーに変化をつけられて好都合です。
かくして、韓国でテレビのスイッチを入れると、ドラマの出演者が歌って発散している場面にひんぱんに出くわすようになります。
余談ですが、韓国ドラマは音楽の挿入があまりに多すぎます。しかも、セリフが聞き取りにくいほど音楽のボリュームを上げます。そうした韓国ドラマと比べると、日本のドラマは本当に静かだと思います。

文=「ロコレ」編集部

日本に住んだ韓国女性が驚いたことは?

韓国に嫁に来た日本女性の本音は?

日本人を妻に迎えた韓国人男性は何を痛感したのか

韓国で働く日本女性が強烈に実感することは?

韓国女性の生き方〔第1回〕

ページ:
1

2

関連記事

  1. 『マイ・ディア・ミスター』を見て生きる3「三兄弟に注目」

  2. 『Missナイト&Missデイ』に大注目!

  3. 『二十五、二十一』礼賛!/第4回「勇気づけられる場面」

  4. 大人気の『涙の女王』で面白いキャラクターは?

  5. 『マイ・ディア・ミスター』を見て生きる4「人間賛歌のドラマ」

  6. 魅力的なキャラクターが本当に多い/マイ・ディア・ミスター礼賛8

  7. 冬ソナ20周年企画/ペ・ヨンジュンの2002年にタイムスリップ2「決断」

  8. 『赤い袖先』は正統派の女官実録物語!

  9. とても前向きになれるドラマ/マイ・ディア・ミスター礼賛7

PAGE TOP