韓国ドラマで同じ俳優があちこちに出てくる理由とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

芸能人の社会的な地位

キム・ヘスクの場合は俳優だけで生活が成り立ちますが、どうしても難しい中堅俳優が多く、自分なりに事業を兼ねている人も多いようです。
さらに、中年の俳優の場合は、むしろ事業に専念して俳優業をやめてしまう例がとても多くなっています。
これは男女を問わずそうであって、韓国ではまだ俳優業は一生の仕事とは思われておらず、若いときだけ通用するという雰囲気が強いのです。




信じられないかもしれませんが、韓国ではいまだに芸能人の社会的な地位はそれほど高くありません。
それは、朝鮮王朝時代に芸人が最下層の身分であったことも関係しており、現在の芸能人も「タンタラ」という蔑称で呼ばれることもあります。
いずれにしても、脇役俳優の層が薄いことが、同じ俳優があちこちの作品に出てくる理由になっています。

文=「ロコレ」編集部

日本に住んだ韓国女性が驚いたことは?

日本人を妻に迎えた韓国人男性は何を痛感したのか

韓国に嫁に来た日本女性の本音は?

韓国で暮らす日本女性が不満に思うことは?

日本の中年男性が旅先のソウルで実感したことは?

韓国女性の生き方〔第1回〕

ページ:
1

2

関連記事

  1. 今後はどんな気持ちで『太陽の末裔』を見たらいいのか

  2. 『アルハンブラ宮殿の思い出』を見るとヒョンビンの絶頂期がわかる!(特別編)

  3. ぶっ飛んでるドラマ『ヴィンチェンツォ』が痛快だ!(特別編)

  4. 『涙の女王』の人気は終わらない!

  5. 『マイ・ディア・ミスター』を見て生きる7「情に厚いキャラクター」

  6. 放送から3年経っても大人気のレジェンドドラマ『太陽の末裔』!

  7. 『マイ・ディア・ミスター』を見ると必ず誰かに勧めたくなる!(特別編)

  8. 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のOSTには女優兼歌手のあの人も参加!

  9. セリフがない二分半/とてつもない傑作物語『二十五、二十一』7

PAGE TOP