チャン・グンソクが1億ウォンを寄付した漢陽大学とはどんな大学?

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漢陽(ハニャン)大学の「漢陽」とは、朝鮮王朝時代の都の地名。現在の韓国の首都であるソウルの旧名だ。そして、チャン・グンソクは母校の漢陽大学に1億ウォン(約1千万円)を寄付した。彼の母校愛がよくわかるが、この漢陽大学というのは、果たしてどんな大学なのだろうか。

人気が高い演劇映画学科

漢陽大学は、1939年に工学を専門とする博士によって設立された。
現在多くの学生が学ぶ総合大学に発展したが、もともとが工学系の学校であるため、工学、建築、情報通信、医療など理系の学部に特に力を注いでいる。
また、海外にある大学との交流も盛んで、多くの日本の大学と姉妹大学の関係を結んでいる。




キャンパスはソウル東部の城東(ソンドン)区にある。
漢陽大学で1960年に創設されたのが映画学科。そして、その後に演劇映画学科に発展し、現在もその存在は広く知られている。
漢陽大学の演劇映画学科の特徴は、ユニークな授業を取り入れて、演劇や映像に携わることを希望する学生が、創造性に富んだものに触れる機会を増やしていることだ。(ページ2に続く)

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