キム・ユジョン!『雲が描いた月明かり』で大人の女優に成長

雲が描いた月明り
写真=韓国KBS『雲が描いた月明り』公式サイトより
スポンサーリンク

すばらしい演技力

「ある方がおっしゃってくださったのですが、『子役から始めて大人の俳優になった人は年に比べてずっと先に進んでいる。しかし、20代なのにおばさんみたいになったりするから、君も気をつけなければならないよ』と」
この言葉が忘れられないというキム・ユジョン。
しかし、何も迷うことはない。ジンクスを気にせず、自分が信じた道をひたすら行けばいいのだ。




そんな彼女に待っていたのは『雲が描いた月明り』のオファーだった。
キム・ユジョンは男装の内官になりきり、イ・ヨンとの秘密めいた恋愛を見事に演じきっていた。
彼女は常に向上心を忘れない。
「1人でテレビを見たり、他の俳優の演技を見ると、『あの人たちはあのように演技をしているのに、私は何をしているのだろうか』と思ってしまうんです」
もはや彼女は子役を卒業し、大人の女優としてすばらしい演技力を備えている。そのことを『雲が描いた月明り』が立派に証明した。

文=康熙奉(カン・ヒボン)

内侍府(ネシブ)とは何か?/『雲が描いた月明り』に登場

内侍府(ネシブ)とは何か?/『雲が描いた月明り』に登場 | 歴史カン・ヒボン
朝鮮王朝を舞台にした韓国時代劇には、王宮で勤務する様々な官僚や女官が登場するが、その中でも特に出番が多いのが内侍府(ネシブ)の内官(ネグァン)たちである。なぜなら、彼らはピッタリと王族に密着していたからだ。

ホン・ラオンの父と設定された洪景来(ホン・ギョンネ)は誰か?

ホン・ラオンの父と設定された洪景来(ホン・ギョンネ)は誰か? | 朝鮮王朝オッテヨ
ドラマ『雲が描いた月明り』でキム・ユジョンが扮したホン・ラオンの父になっていたのは、反乱の首謀者であった洪景来(ホン・ギョンネ/別の読みではホン・ギョンレとなる)であった。この洪景来とは、どういう人物だったのだろうか。

絢爛たるパク・ボゴム!『雲が描いた月明り』の世子の役で大人気

絢爛たるパク・ボゴム!『雲が描いた月明り』の世子の役で大人気 | ヨブル
2016年に『雲が描いた月明り』が韓国で大人気となり、主役のパク・ボゴムは若手のトップスターになった。日本では1年遅れて地上波で放送されるようになり、パク・ボゴムの人気が急上昇している。 笑いすぎてNG? パク・ボゴムが、テレビ東京での放送...

笑顔に魅了されるパク・ボゴムの「笑わない表情」も素敵!

笑顔に魅了されるパク・ボゴムの「笑わない表情」も素敵! | ヨブル
『雲が描いた月明り』でパク・ボゴムが演じたイ・ヨンは、政治的に対立した場面で厳しい表情にならざるをえなかった。そのときのパク・ボゴムの演技にも大いに惹かれた。 万人を魅了する輝き 韓国には「黙内雷(ムンネレ)」という言葉がある。 この「黙内...

コメント