義務警察の広報団!その服務の実態は?

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広報団は定員が決まっている

新人教育が終わると、いよいよ各地の警察庁に配属される。
一般の義務警察隊員であれば、交番勤務、交通整理、デモ隊への対応、重要施設の治安維持などが主な任務になる。
しかし、広報団はまったく違う。あくまでも行事を通して警察の広報や啓蒙活動を行なうことが目的になっている。




各地の地方警察庁にそれぞれ広報団があるが、構成は地方警察庁によって違う。共通しているのは、広報団のトップとなる警察官1名のもとに、10数人の隊員が所属するということだ。
首都のソウル地方警察庁の場合は、広報団も18名で構成されるが、他の地方警察庁では人数がそれよりも少なくなっている。
いずれにしても、定員が決まっているので、欠員が生じないと新たに加入することはできない。(ページ3に続く)

新兵訓練を終えて義務警察に入るとどうなる?

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