「ナッツ・リターン事件」と「崔順実事件」の共通点は?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

日ごとに新しい疑惑が浮上して韓国中を驚愕させている「崔順実(チェ・スンシル)事件」。過熱報道を見ていると、多くの人が2年前の「ナッツ・リターン事件」を思い出したのではないだろうか。2つの事件に共通することはあるのだろうか。

ilg6lc7xzgovzjv1480668721_1480668790

ナッツの出し方に激昂

すでに2年前の出来事である。忘れている人もいるだろう。
ここでもう一度、「ナッツ・リターン事件」を振り返ってみよう。
事件が起きたのは、2014年12月5日である。
ニューヨークのJFK国際空港から仁川(インチョン)国際空港に向かう大韓航空の飛行機が、離陸を前に滑走路の方向に動きだしたときだった。




ファーストクラスにいたのが、大韓航空の副社長のチョ・ヒョナ。彼女は、客室乗務員がナッツを袋のまま出したことに激昂した。
「なぜナッツを袋のまま出すのか。マニュアルと違う」
大きな声で叫んだチョ・ヒョナは、客室乗務員を叱責した。(ページ2に続く)

歴史は繰り返す!悪女たちの大韓民国

受験と兵役の不正は国民が絶対に許さない!

ページ:

1

2 3 4 5

関連記事

  1. 韓国社会のルールブック「第12回・放送事故」

  2. 韓国で一番多く使われる言葉は「ウリ(私たち)」!

  3. 韓国における「食事のマナー」について

  4. 韓国社会のルールブック「第35回・葬儀」

  5. 通常は「割り勘」をしないのが韓国のスタイル

  6. なぜ韓国ドラマには食事のシーンがあんなに多いのか

  7. 空白の7時間!朴槿恵大統領は何をしていたのか

  8. 韓国社会のルールブック「第29回・割り勘」

  9. 韓国で子供の名前の付け方は?

PAGE TOP