数えで30代になったチャン・グンソクに贈る言葉

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チャン・グンソクの生年月日は1987年8月4日。満で29歳になったが、韓国は年齢を数えで言うので、彼もいよいよ30代に入った。自分の年齢についてどんな感慨を持っているのだろうか。

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自覚を持って臨んだ『テバク』

すでにチャン・グンソクは半年前から「自分は30代」という意識を持っていた。

3月に開かれた『テバク』の制作発表会でも、彼は「30代最初の作品として全力を注ぎたい」と語っていた。

つまり、チャン・グンソクとしては、自分が30代であるという自覚を持って『テバク』の撮影にずっと臨んでいたのである。

日本から見れば、「ちょっと気が早いのでは……」と思えたのだが、彼は悠長に構えていなかった。「大人の30代にふさわしい作品にしたい」という意識がかなり強かったのだろう。




数字で見れば、『テバク』の最終回は視聴率10.0%で終わった。ドラマの評価の仕方は様々にあるが、ビジネス上では最も重要とされる視聴率で、主役のチャン・グンソクは最後に2ケタの数字を獲得した。地上波だけでなくケーブルテレビも加わって視聴率競争が激しい中で、その数字は及第点と言ってもいい。

もちろん、手放しで満足はしていなくても、本人はおそらくホッとしていたのではないだろうか。(ページ2に続く)

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