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歴史重要人物

英祖(ヨンジョ)はどんな国王だったのか【史実】『トンイ』の息子が思悼世子餓死事件を起こした理由

朝鮮王朝の第21代王・英祖(ヨンジョ)は、韓国時代劇において欠かすことのできない重要な存在である。たとえば、日本でも絶大な人気を誇るドラマ『トンイ』では、ヒロインの最愛の息子として描かれた。多くの時代劇では威厳ある晩年の姿がクローズアップさ...
歴史重要人物

光海君(クァンヘグン)はどんな国王だったのか【事件簿】仁祖によって追放された背景

朝鮮王朝の歴史には、クーデターによって王位を追放された「廃主」が2人存在する。10代王・燕山君(ヨンサングン)と、15代王・光海君(クァンヘグン)である。永らくこの2人は、並び称される「稀代の暴君」として歴史に名を刻まれてきた。しかし近年、...
日韓/韓国の歴史

儒教は朝鮮王朝をどう変えたのか(後編)

人間の共同生活のうえでは階級の存在が必須だという思想が本来儒教にはあり、その理念はまさに、家柄による階級社会を築こうとした徳川家康に都合が良かった。しかし、科挙は世襲を否定する制度であった。(adsbygoogle = window.ads...
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日韓/韓国の歴史

儒教は朝鮮王朝をどう変えたのか(中編)

姜沆(カン・ハン)は、李退渓(イ・テゲ)の教えを受けている。間接的とはいえ、李退渓の思想は日本にも影響を与えていたのである。現実に儒教は、江戸時代に武士階級の思想確立や生活規範としてかなりの隆盛を見た。(adsbygoogle = wind...
日韓/韓国の歴史

儒教は朝鮮王朝をどう変えたのか(前編)

徳川幕府も朝鮮王朝政府も儒教を社会倫理の根幹として受け入れ、社会制度の中に組みこんできた。特に、儒教の中でも名分を重んじる朱子学が中心であった。ただ、世間に浸透する深みには大きな違いがあった。(adsbygoogle = window.ad...
話題作

【韓国映画特集】ソ・イングク主演の『オオカミ狩り』がすごい!

韓国映画史上最も強烈なバイオレンス・サバイバル・アクションの『オオカミ狩り』。主役はソ・イングクで、チャン・ドンユンやチョン・ソミンが共演している。4月7日より新宿バルト9ほか全国にて公開される。(adsbygoogle = window....
ドラマトピックス

「韓ドラあるある」新婦がチョゴリを着ているのはなぜ?

韓国ドラマの中でよく見かけるシーンの1つ……新婚旅行から帰って来た翌日、新婦が朝からチョゴリを着て朝食の支度をしています。日本から見れば、「そこまでチョゴリを着なければいけないのか」と思いませんか?(adsbygoogle = window...
ドラマトピックス

韓国ドラマのツボ3「運転中の韓ドラあるある」

韓国ドラマを見ていて、とても気になることがある。それは、登場人物たちが車に乗って話し合う場面なのだが、そこのどこが気になるのだろうか。これは典型的な「韓ドラあるある」の話なのである。(adsbygoogle = window.adsbygo...
ドラマトピックス

韓国ドラマのツボ2「韓国で通じる話」

韓国の人たちは、自分が言いたいことを我慢するのが一番のストレスだ、ということをよく知っていて、できるだけ自分の主張をアピールする。実際、そういう場面が韓国ドラマにもよく出てくるのだ。(adsbygoogle = window.adsbygo...
ドラマトピックス

韓国ドラマのツボ1「対立して言い争う場面が多い」

ドラマ『紳士とお嬢さん』を見ていると、ヒステリックにどなりあうシーンが多い。そのほとんどに関わっているのが、チャ・ファヨンが演じるワン・デランが元凶になっている。彼女は本当に問題を起こすキャラだった。(adsbygoogle = windo...
韓国紀行

これから楽しめる済州島の旅3「絶景の島」

青く澄んだ美しい海を見るなら、東北部の金寧(キムニョン)、西北部の挟才(ヒョプチェ)、東南部の表善(ピョソン)、西南部の中文(チュンムン)がよく知られている。透明な水に淡い青の絵の具を垂らしたような海が果てなく続いていて心が洗われる。(ad...
韓国紀行

これから楽しめる済州島の旅2「城山日出峰」

済州島には、ドラマの題材になりやすい様々な条件が備わっている。その一つが、歴史性だ。この島は古くから流刑地だった。特に、熾烈な政権争いに敗れた一派は次々と済州島に流罪となった。(adsbygoogle = window.adsbygoogl...
韓国紀行

これから楽しめる済州島の旅1「島の全体像」

朝鮮半島の南の海上に浮かぶ済州島(チェジュド)は、テレビドラマや映画のロケ地によく使われる。風光明媚で魚介類も絶品。テレビドラマの名場面を思い浮かべながら、ゆっくりと旅するのに最高の地だ。(adsbygoogle = window.adsb...
ドラマトピックス

名作再現『春のワルツ』7/珠玉のストーリー

韓国人の天才ピアニスト、ジェハ(ソ・ドヨン)。マネージャーであるフィリップ(ダニエル・ヘニー)とオーストリアで活動している。その彼を訪ねたのが、音楽会社で企画を担当するイナ(イ・ソヨン)だった。(adsbygoogle = window.a...
ドラマトピックス

『悪の花』は衝撃的だが切なさもあるサスペンスラブストーリー!

韓国ドラマ『悪の花』は、連続殺人犯の疑いをかけられた夫とその疑いを晴らすべく奔走する刑事の妻の葛藤が描かれている。愛する夫の過去を探るにつれ、疑惑が生じていく……。ゾクゾクするほど恐ろしいサスペンスラブストーリーだ。(adsbygoogle...
ドラマトピックス

名作再現『春のワルツ』6/「イ・ソヨン」「ダニエル・ヘニー」インタビュー

『春のワルツ』ではイ・ソヨンがソン・イナの役を務めた。ソン・イナは音楽の企画会社の企画チーム長。彼女と出会ったすべての人が羨むほど、イナは才能に恵まれている。しかし、彼女にも満たされない思いがある……。本当に楽しく撮影ができましたイ・ソヨン...
ドラマトピックス

名作再現『春のワルツ』5/「ハン・ヒョジュ」インタビュー

『春のワルツ』でパク・ウニョン役を担ったのがハン・ヒョジュである。ウニョンは、日中は店で海苔巻きを売り、夜はアクセサリーや服を売る。貧しいが、バイタリティだけは誰にも負けないという女性であった。(adsbygoogle = window.a...
ドラマトピックス

名作再現『春のワルツ』4/「ソ・ドヨン」インタビュー

『春のワルツ』でユン・ジェハ役を担ったのがソ・ドヨンである。ジェハは将来を期待される天才ピアニストだが、性格が難しく影を引きずっている。やはり、その生い立ちが影響しているのは間違いなかった。(adsbygoogle = window.ads...
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