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ロマンス・ラブコメ

『二十五、二十一』の名場面を振り返る2「2人の秘密」

ドラマ『二十五、二十一』の第2話では、ペク・イジン(ナム・ジュヒョク)が借金取りに責め立てられる場面があった。彼はひたすら謝ることしかできなかった。その場面をナ・ヒド(キム・テリ)が見てしまった。少しの幸せ「何もできなくて申し訳ありません」...
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『二十五、二十一』の名場面を振り返る1「最後の5分」

韓国tvNで放送された『二十五、二十一』はナム・ジュヒョクとキム・テリが主演する青春ドラマの傑作だ。ネットフリックスでも配信されているが、このドラマの魅力を様々に考えてみよう。心地よい快感監督、脚本家、俳優が才能豊かな三位一体となって素晴ら...
コラム

韓国を知るための基本解説4

文を尊ぶ韓国は世界で類を見ないほどの学歴社会だ。企業側の採用は名門大学卒業生に偏り、しかも大卒と高卒の賃金格差が甚だしい。教育熱心な親も多く、その期待に応えようと高校生たちは熾烈な受験戦争に挑んでいく。(adsbygoogle = wind...
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コラム

韓国を知るための基本解説3

朝鮮王朝時代(1392~1910年)に儒教が国教だった影響で、今でも韓国では儒教的な価値観が浸透している。その1つが「長幼の序」。年功序列が浸透していて、年上を敬うことが重要な社会規範になっている。電車の中で若者が老人に席を譲る光景が日常的...
コラム

韓国を知るための基本解説2

韓国は世界でも有数のアルコール消費国だが、最も飲まれているのは焼酎である。これが圧倒的なナンバーワン。350cc入りの小瓶を冷蔵庫などで冷し、一口サイズの透明なグラスに注いで飲む。(adsbygoogle = window.adsbygoo...
コラム

韓国を知るための基本解説1

日本から一番近い隣国の韓国。果たして、どんな国なのだろうか。まだよくわからない人のために、韓国という国の基本的なことを説明してみよう。初めて韓国に行く場合に、特に知っておいたほうがいいことを簡潔にリストアップした。(adsbygoogle ...
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そこまで知りたい『愛の不時着』第7回/素晴らしいフィナーレ

『愛の不時着』でヒョンビンが演じているのは、北朝鮮の将校のリ・ジョンヒョクだ。彼は、北朝鮮に迷い込んでしまったユン・セリ(ソン・イェジンが演じている)を保護して、ずっと守り続ける。とにかく、献身的な愛を示すのであった。スイスでの2人リ・ジョ...
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そこまで知りたい『愛の不時着』第6回/ソン・イェジンの表現力

2020年は日本でも最新の韓国ドラマが大きく花開いた年だった。その中でも中心に位置していたのが、やはり『愛の不時着』だった。このドラマではヒョンビンのカッコ良さが日本でも話題になったが、同じようにソン・イェジンも大いに注目された。演技の変化...
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そこまで知りたい『愛の不時着』第5回/ヒョンビンの変化

2011年3月に兵役のために海兵隊に入隊したヒョンビンは、厳しい訓練に耐え抜いて貴重な経験を得た。除隊して芸能界に復帰した彼は、2014年に『王の涙-イ・サンの決断-』に主演した。真摯な生き方映画『王の涙-イ・サンの決断-』でヒョンビンは朝...
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そこまで知りたい『愛の不時着』第4回/主人公ユン・セリ

ヒョンビンとソン・イェジンが魅力的な主人公カップルを演じている『愛の不時着』。日本で韓国ドラマになじみがなかった人も、夢中になって見ていたドラマだ。今回は『愛の不時着』の見どころの中で、ソン・イェジンが演じるユン・セリにスポットを当ててみよ...
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そこまで知りたい『愛の不時着』第3回/ヒョンビンの演技

日本で大人気となっている『愛の不時着』で、ソン・イェジンと一緒に主役を演じているのがヒョンビンだ。韓流スターのトップと言っても過言ではない人気ぶりだ。彼はどんな俳優なのだろうか。柔軟な演技力を発揮ヒョンビンを語るうえで特に重要な作品が3つあ...
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そこまで知りたい『愛の不時着』第2回/ヒョンビンの存在感

日本で、韓国ドラマに今までなじみがなかった人たちも虜にしている『愛の不時着』。ヒョンビンとソン・イェジンが魅力的な演技を披露している。中でも、ヒョンビンに魅せられている人が本当に多いだろう。北朝鮮から韓国へ『愛の不時着』でヒョンビンが演じて...
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そこまで知りたい『愛の不時着』第1回/ロケ地

日本で大人気を博しているドラマ『愛の不時着』。ヒョンビンとソン・イェジンの主役カップルが本当に良くて絵になっている。ドラマを見ていて特に興味があるのがロケ地だ。北朝鮮での場面はどう撮っているのだろうか。主要な撮影地は?ドラマの始まりを見てみ...
コラム

韓国で大事な礼儀を学ぶ

朝鮮半島は昔から「東方礼儀之国」と言われた。日本から見れば韓国は西にあるので「東方ってどこ?」と思うかもしれないが、この「東方」というのは、中国から見た方角なのである。つまり、孔子を生んで儒教の礼節にも細かい中国が、朝鮮半島のことを「礼儀之...
コラム

ドラマで学ぶ社会事情/『二十五、二十一』と経済危機(第5回)

かつて半導体分野で世界を席巻した日本の名だたる企業が、そのお家芸からの撤退や縮小の憂き目を見た。そんな状況にもかぎらず、半導体部門でサムスンは突出した収益をあげた。まさに「時代は変わる」である。(adsbygoogle = window.a...
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ドラマで学ぶ社会事情/『二十五、二十一』と経済危機(第4回)

経済危機の克服を通して、韓国の財閥地図は大きく様変わりした。まず、10大財閥に名をつらねて栄華を誇ったはずの大宇、双龍、起亜が解体されていった。特に、一介のサラリーマンから巨大財閥のオーナーにまで上り詰めた大宇の会長の金宇中(キム・ウジュン...
コラム

ドラマで学ぶ社会事情/『二十五、二十一』と経済危機(第3回)

銀行員の大量失業を誘発する金融再編を強行できたのは、「朝鮮戦争以来の国難」という経済危機のもとで、国民が痛みを分かち合おうと団結できたからだ。「国家が破産寸前のときに、個人の損得を言っていられない」。そういうコンセンサスがあったから、金融監...
コラム

ドラマで学ぶ社会事情/『二十五、二十一』と経済危機(第2回)

1980年代から1990年代にかけて「漢江の奇跡」と呼ばれるほどの経済成長をなしとげた韓国。しかし、浮かれている間に、足元を見失うような慢心が企業経営を狂わせていた。とりわけ、赤字体質にもかかわらず無闇に規模拡大に突っ走った財閥と、不正な巨...
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