歴史重要人物

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張禧嬪(チャン・ヒビン)の人生がよくわかるエピソード集!

女性の容姿にほとんど触れなかった「朝鮮王朝実録」が、張禧嬪(チャン・ヒビン)だけは例外的に美しき容貌を讃えている。それほど張禧嬪は美女であったのだ。そんな張禧嬪の人生を振り返ってみよう。粛宗の長男を出産◆張禧嬪は1659年に生まれた。◆16...
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光海君(クァンヘグン)の人生がよくわかるエピソード集/流罪となり済州島で絶命

朝鮮王朝15代王の光海君(クァンヘグン)を取り上げた時代劇は本当に多い。ドラマの登場人物として申し分のない存在感を持ったキャラクターなのだ。その中で、痛快な展開になっていたのが、ヨ・ジングの主演した『王になった男』である。このドラマでヨ・ジ...
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中宗(チュンジョン)の人生がよくわかるエピソード集/三番目の妻は悪女の文定王后

朝鮮王朝の11代王だった中宗(チュンジョン)を取り上げた時代劇は多いが、異色だったのが『七日の王妃』であった。このドラマでは、パク・ミニョンが演じたヒロインの端敬(タンギョン)王后を中心にして、ヨン・ウジンが扮した中宗とイ・ドンゴンが演じた...
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朝鮮王朝を苦しめた「後金」とは何か【その後】中国を支配する「清」になった

ナムグン・ミンが主演した傑作時代劇『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』にも盛んに登場する「後金(こうきん)」。この国の成り立ちから、朝鮮半島や中国大陸を巻き込んで覇権を握るまでの激動の歴史を詳しく見てみよう。現在の中国東北部は、かつて満州と呼...
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光海君(クァンヘグン)!再評価される暴君

最近は韓国時代劇で取り上げられることが多い光海君(クァンヘグン)。朝鮮王朝の歴代王の中でも、現在の韓国で特に関心を持たれている。結果的に王宮を追放されたこの国王は、どんな人生を歩んだのだろうか。燕山君と何が違うのか1392年から1910年ま...
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チョン・イルが『ヘチ』で演じている英祖(ヨンジョ)とは誰なのか

SBSの時代劇『ヘチ』では、主役のチョン・イルが若き日の英祖(ヨンジョ)を演じている。ドラマは、低い身分の血を受け継いだ「歓迎されない王子」が朝鮮王朝の政治を改革するまでを描いているのだが、果たして英祖とはどんな国王だったのか。無慈悲な父な...
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中宗(チュンジョン)は結局は「代理の王」だったのか

燕山君(ヨンサングン)がクーデターで1506年に廃位となり、代わって異母弟の中宗(チュンジン)が11代王になった。彼は急に即位したが、それまで国王になるための帝王学を学んでいなかった。何の準備もなく王になってしまった中宗の苦悩がそこから始ま...
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英祖(ヨンジョ)の人生がよくわかるエピソード集/思悼世子の餓死を生涯悔やむ

韓国時代劇にとてもよく登場してくる朝鮮王朝21代王の英祖(ヨンジョ)。『イ・サン』ではイ・スンジェが演じ、『ヘチ』ではチョン・イルが扮し、『赤い袖先』ではイ・ドクファが演じていた。歴史的に英祖の人生にスポットを当てれば、彼は1694年に生ま...
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光海君(クァンヘグン)の末路!廃位になった後どうなった?

1623年に仁祖(インジョ)がクーデターを起こして、光海君(クァンヘグン)は廃位となった。王宮を追われた国王は燕山君(ヨンサグン)に続いて2人目だが、光海君の場合は、その後にどんな末路をたどったのだろうか。結局は「島流し」1623年に仁祖が...
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綾陽君(ヌンヤングン)とは誰なのか?『華政(ファジョン)』の登場人物

王の正室が産んだ王子は、名前に大君(テグン)が付くが、側室が産んだ王子の場合は、君(クン)だけが付くのである。それによって、綾陽君(ヌンヤングン)が側室から生まれた王子の系統であることがわかる。祖父の宣祖は子だくさんだった綾陽君の説明に入る...
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『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第4回〕

『朝鮮王朝実録』を読んでいくと、光海君に対してひどい蔑称を使っていて、光海君を悪者にしようという意図が露骨に見えます。果たして、光海君は本当に、単純な暴君だったのでしょうか。光海君を追放する号令燕山君(ヨンサングン)を追放した1506年の「...
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『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第3回〕

1619年、中国大陸を支配していた明は、異民族の後金に惨敗してしまいます。やはり、明の国力が衰えていたのです。両国の間に入って、朝鮮王朝はどういう態度を取ったのでしょうか。危機感を持った光海君朝鮮王朝は建国以来、明を崇めていました。とにかく...
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『華政(ファジョン)』に登場!光海君(クァンヘグン)の実像〔第2回〕

光海君を支持する政治的な派閥が大北(テブク)派です。大北派は光海君が王であり続けるかぎり大出世を果たせるので、自分たちの地位を守るために暗躍します。主導的に動いていたのが金介屎(キム・ゲシ)という女官です。命を奪われた永昌大君1609年、大...
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『華政(ファジョン)』解説!仁穆(インモク)王后に恨まれた光海君(クァンヘグン)

韓国時代劇『華政』に登場する光海君と仁穆王后。2人は形のうえでは母と息子なのだが、激しく敵対した。その理由は何だったのだろうか。兄弟同士の王位争い1608年に14代王・宣祖(ソンジョ)が世を去ると、後継者をめぐる争いが起きた。すでに「跡継ぎ...
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朝鮮王朝おもしろ人物列伝(22代王・正祖編)

第17回 命を狙われながらも功績を残した名君韓国時代劇のドラマ『イ・サン』や映画『王の涙-イ・サンの決断-』の主人公として有名な正祖(チョンジョ)。王になる前から何度も命の危機にさらされた彼は、どのような人生を歩んだのだろうか。その背景を見...
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朝鮮王朝おもしろ人物列伝(11代王・中宗編)

第16回 重臣に頭の上がらない王朝鮮王朝27人の王の中で最悪の暴君と言われる燕山君(ヨンサングン)は、クーデターに王位を追われて、異母弟の晋城大君(チンソンデグン)が11代王・中宗(チュンジョン)として即位する。しかし、臣下たちに祭り上げら...
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朝鮮王朝おもしろ人物列伝(15代王・光海君編)

第12回 暴君の汚名を着せられた隠れた名君朝鮮王朝27人の王の中で暴君と称される10代王・燕山君(ヨンサングン)と、15代王・光海君(クァンヘグン)。しかし、近年では光海君の業績を見直そうとする動きがある。果たして、光海君は暴君なのか。それ...
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