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『テバク』

『テバク』におけるリアリティとは何か

『テバク』は4月19日の放送で第8話を終えた。全24話なので3分の1を終えたことになる。これから物語は中盤に入っていくのだが、ここで根本的なことを考えてみたい。それは、『テバク』という時代劇におけるリアリティの問題なのである。カリスマと呼べ...
兵役の一般知識

兵役秘話!試練に耐えきれず別れる恋人たち

徴兵制度は若い恋人たちにとって、愛の試練でもある。カップルが抱える破局の最大の原因は「2年間の離別」である。厳しい軍規に縛られた生活は、恋人たちのすれ違いを誘発するのである。入隊前には普通に交わしていたドラマの話や日常生活の話題が通じなくな...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(14)

第14回 韓国のテレビ局半官半民のテレビ局がある東京のテレビ局の数を見ると、公共放送がNHKだけで、民間放送は日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京の合計5つである。圧倒的に民間放送が多くなっている。これがソウルならどうなる...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(13)

第13回 韓国では街にお寺がない釈迦の誕生日は祝日韓国では、キリスト教と仏教が2大宗教と言われている。儒教は守るべき生活規範であり、宗教とみなされていないのだ。2大宗教の教祖の誕生日は韓国で祝日となる。つまり、キリストの誕生日と釈迦の誕生日...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(7代王・世祖編)

第2回 甥から王位を奪った7代王・世祖朝鮮王朝時代に王の後継者を決める際に様々な争いがあった。7代王・世祖(セジョ)として即位した首陽大君(スヤンデグン)は、本来は二男で王になる資格がなかったが、王になることに対して強い野心を秘めていた。そ...
『テバク』

韓国の視聴者は『テバク』をどう見ているか

放送から第4週目に入る『テバク』。4月18日に放送される分が第7話となる。視聴率が下がっている中で、韓国でも心配しているファンが多いが、SBSの『テバク』公式サイトの視聴者掲示板には様々な声が寄せられている。果たして、韓国の視聴者は『テバク...
ドラマトピックス

『太陽の末裔』の演技に生きたソン・ジュンギの軍隊生活

かつて韓国では「兵役は芸能人にとっての墓場」と言われていた。兵役で芸能界を留守にしている間に人気が落ちてしまう、という意味で、それを恐れて兵役忌避の問題を起こす芸能人も少なくなかった。しかし、その言葉が最近は聞かれなくなってきた。最前線で軍...
スタートピックス

韓国芸能界ウォッチング【気になるスターの学歴事情】

韓国は日本を超える超学歴社会。いい学校に入って、一流企業に就職することが最大の幸せと言える。そのため、18歳以下の学生たちは、少しでもいい学校に入学するために、朝から晩まで勉強生活に追われている。こうした習慣は、各界のスターたちも例外ではな...
対談

対談「最近の韓国はどうなっているか」(康熙奉・慎武宏3)

第3回 黙っていない韓国人活性化する映画界康「映画はどちらかと言うと、今までの韓国社会のしがらみの中でお金やスタッフを集めたりしていますので、人間関係が濃厚に韓国的だと思います」慎「すごくエネルギッシュですね」康「韓国人はなんであんなに映画...
朋道佳のイチオシ

【誕生日記念企画】ソン・シギョン 優しい歌声に癒されて

4月17日は、韓流ブーム最初期からアーティストとして活躍されるソン・シギョンさんの誕生日。特別企画として、韓流ライターとして活躍される朋道佳さんが、彼のコンサート会場に行った日の思い出を振り返る。心に響くメロディー「客席が暗くてよかった」3...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(12)

第12回 ドラマの放送事故ドラマの日韓比較同じテレビドラマでも、日本と韓国では違いが多い。いくつか列挙してみよう。・日本の連続ドラマは週1だが、韓国は2夜連続が常識。「月火」「水木」「土日」という具合だ。・韓国ではCMが入るのはドラマの最初...
対談

対談「最近の韓国はどうなっているか」(康熙奉・慎武宏2)

第2回 変化する韓国成長の過程で失ったものも多い康「日本と韓国のメディアを比較してみると……」慎「韓国のメディアからすると、日本の週刊誌ジャーナリズムにいっぱい驚くこともあります。特に写真週刊誌や青年漫画誌の刺激的な露出にびっくりする人もい...
朋道佳のイチオシ

朋道佳のイチオシ1『おバカちゃん注意報~ありったけの愛~』

バイブルのようなドラマ先日、世界で一番貧しい大統領と呼ばれるホセ・ムヒカ氏が来日して、その発言に多くの関心が寄せられていましたね。「貧しい人とは少ししかものを持っていない人ではなく、いくらあっても満足しない人のことだ」そして、「“幸せ”とは...
スター物語

2PMジュノ 突き抜けていく感性!

さらに発展していく可能性演技とは、日常生活の中で私たちが見せる感情の動きをそのまま自然体で演じるものである。つまり、自分の感性を生かせる表現手段なのだ。それだけに、経験を積めば、確実に演技力は上達する。たとえば、つたない演技しかできなかった...
対談

対談「最近の韓国はどうなっているか」(康熙奉・慎武宏1)

第1回 スポーツの取材現場はどう変わったか今回のお相手は韓国事情に詳しい慎武宏(シン・ムグァン)さんです。慎武宏(シン・ムグァン)1971年東京都台東区生まれの在日コリアン3世。和光大学人文学部文学科卒業後、ライターとして活動をはじめ、著書...
スター物語

2PMウヨン ドラマで発見!多彩な才能

釜山(プサン)には何度も行ったが、「気性が激しい男性が多い」という印象が強く残っている。そのイメージを引きずっていると、2PMのウヨンのプロフィールに「釜山出身」と書いてあるのを見て、一瞬「エッ」と思ってしまう。内面には“激しい情念”を潜ま...
2PMの兵役

2PMテギョン 入隊は来年になる?

2PM・テギョンの兵役の行方が気になっていたが、彼が雑誌のインタビューでこの問題を語り、どうやら今年は芸能活動に専念して来年に兵役入りする予定のようだ。テギョンは1988年生まれなので、兵役の延期も十分に可能。来年まで延ばして一番いい時期に...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(10代王・燕山君編)

第1回 最悪の暴君・燕山君(ヨンサングン)朝鮮王朝時代には全部で27人の王が存在した。その中に最悪の暴君と呼ばれた人物がいる。それが10代王の燕山君(ヨンサングン)だ。彼は王として即位すると様々な暴政を行ない、人々を苦しめた。果たして彼はど...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(11)

第11回 韓国でタクシーに乗る韓国でタクシーに乗ると、驚くことが多い。日本との比較で言うと、まず、料金がとても安かった。感覚では5分の1くらい。値上がりが続いて日本との差は縮まったが、それでも「運転手はどうやって暮らしているんだろ」と心配に...
『テバク』

『テバク』歴史解説!鍵を握る男 李麟佐の正体

韓国時代劇『テバク』第一話の冒頭。チャン・グンソク扮するテギルと、チョン・グァンリョルが演じる李麟佐(イ・インジャ)の対面シーンが印象的だ。民を思うテギルと、李麟佐の緊迫した対立は物語の期待感を高めることに成功している。物語の鍵を握ることが...
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