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おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(21代王・英祖編)

第4回 27人の王の中で一番長生きした21代王・英祖朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)と側室の叔嬪・崔氏(スクビン・チェシ)との間に生まれた21代王・英祖(ヨンジョ)は、在位中に人権に配慮した政策を実施するなどの功績を立てたが……。(ad...
スター物語

すばらしき名優の系譜 第1回 チェ・ミンス

『テバク』で粛宗(スクチョン)を演じる国民俳優チェ・ミンスは「カリスマ」と称されることが多い。そんな彼は、1962年5月1日に生まれた。父親は1960年代最高のスターであり大俳優のチェ・ムリョン。母親もミスコリア出身のカン・ヒョシルという有...
スター兵役情報

超新星ゴニル入隊!待ち受ける白骨部隊の新兵訓練

超新星のゴニルが4月26日に入隊した。場所は、江原道(カンウォンド)・鉄原(チョロン)にある陸軍・第3師団の新兵訓練所だ。陸軍の場合、論山(ノンサン)にある陸軍訓練所で新兵訓練を受けることがとても多いが、ゴニルは第3師団に入ってそこで鍛えら...
韓国料理

垂涎!韓国宮廷料理のおいしい研究

『宮廷女官 チャングムの誓い』でも大きく取り上げられた韓国の宮廷料理。すべては国王のために用意された垂涎の豪華料理だった。そういう意味では、朝鮮王朝時代に君臨した27人の国王は、究極のグルメだったといえる。果たして、国王たちは具体的にどんな...
おもしろ人物列伝

朝鮮王朝おもしろ人物列伝(19代王・粛宗編)

第3回 女性問題で禍根を残した19代王・粛宗粛宗の在位期間は46年。これは、21代王・英祖(ヨンジョ)に続いて二番目に長い在位期間である。粛宗は王として、生活水準を向上させるための功績を多く残しているのだが……。派閥党争の激しかった時代粛宗...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ19

第19回 歴史から学ぶ教訓ソウルに行ったときは、光化門(クァンファムン)に近い旅館にいつも泊まっている。その旅館から街中に出るときには、李舜臣(イ・スンシン)の像の前を通る。その度に、ゆっくり像を仰ぐ。像の位置が高すぎて、すぐに首が痛くなる...
話題作

【史実検証】『イニョプの道』の時代設定に迫る

4月からNHKBSプレミアムで放送が始まった時代劇『イニョプの道』。同枠での韓国ドラマの放送は、『奇皇后』以来であり大きな注目を集めている。ドラマをより楽しむために作品の時代背景をおさらいしよう「王子の乱」『イニョプの道』は、韓国ケーブルテ...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(18)

第18回 外で物を売る人々売る側の商魂がたくましいソウルは、どこでも路上販売が盛んな街である。人が集まれば、そこに臨時の店ができて、呼び込みの声がこだまする。食べ物の露店が特に多いが、その他にも服、カバン、CDなどの定番商品が路上の台に積み...
スター兵役情報

超新星ゴニル&ソンモを見送るファンの心構えとは?

超新星の2人の入隊が間近に迫った。ゴニルは26日、ソンモは28日に兵役入りする。直前にはそれぞれファンミーティングが開かれ、入隊当日も見送り会が予定されている。ファンにとっては2人を励ます機会があるわけだが、その後はどんな心構えを持っておけ...
日本のコリアを行く

日本のコリアをゆく(広島・鞆の浦編3)

鞆の浦の繁栄1719年、第9回目の朝鮮通信使に製述官として同行した申維翰(シン・ユハン)は、のちに『海游録』という書物を残している。その翻訳版は、平凡社東洋文庫(姜在彦訳注)に収められていて、それを読むと朝鮮通信使の道中がどんなものであった...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(17)

第17回 テレビ局に抗議する子孫たちたとえば、韓国時代劇に自分の先祖が出たとする。とてもいい役だった場合は子孫もうれしいだろうが、逆に、目も当てられない悪役だったときには、子孫がカンカンに怒ってテレビ局に抗議に出向いたりする。それは、韓国で...
コラム

韓国ドラマの過酷な制作環境は改善できる?

韓国ドラマの制作環境には大きな問題があると以前から指摘されてきた。その主な原因として挙げられていたのは、「あまりに無理な撮影スケジュール」「制作スタッフをはじめとした人材の不足」「出演俳優に多額のギャラが支払われることによる制作予算の偏重」...
スター物語

2PMテギョン 音楽と俳優を両立させる秘訣は?

K-POPのスターが音楽だけでなく俳優もこなすことが当たり前になった。人気を獲得するような逸材は多彩なのである。2PMのテギョンもそんな1人だ。音楽と俳優の両立はスケジュールが厳しくなりがちだが、それを乗り切るためにはどんなことが必要なのだ...
日本のコリアを行く

日本のコリアをゆく(広島・鞆の浦編2)

「日東第一形勝」今でも日本の各地に朝鮮通信使の足跡が残っているが、その中でも鞆の浦の福禅寺は特に重要である。なぜなら、一行はここから見た瀬戸内海の景観を愛し、様々な書を残しているからだ。その文面から、当時の朝鮮通信使の人たちの心情を察するこ...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(16)

第16回 韓国人の「姓」日本と韓国の姓を比較してみよう。韓国人の姓は漢字1文字が基本。しかも、種類はわずか300足らずしかない。日本人の姓は1万以上もあると言われているから、韓国人の姓の少なさは際立っている。その中で、突出して多い姓が金(キ...
コラム

日韓関係を変えた「韓流の贈り物」

『冬のソナタ』の大ヒットによって2004年頃から日本で起こった韓流ブームが、日韓関係において果たした役割は大きい。ただし、この韓流ブームには下地があった。それは2002年にFIFAワールドカップ日韓大会が開かれたことだ。あのとき、日本からも...
スター兵役情報

チャン・グンソクはいつまで兵役を延ばせるか

今年7月にはツアーが予定されているチャン・グンソクの兵役延期のリミットが近づいているが、今のところ、彼から兵役に関する発言がない。それは当然かもしれない。兵役の予定を明らかにしてしまうと、以後は仕事のオファーが限られてしまうからだ。今までの...
日本のコリアを行く

日本のコリアをゆく(広島・鞆の浦編1)

台地の上の福禅寺私は30代半ばに大学で歴史を学んだとき、卒論で朝鮮通信使の研究をした。その際、江戸時代の鎖国体制を以前から間違って捉えていたことを察した。それまでは、長崎で限定的にオランダと貿易を行なっていただけで、徳川幕府はどの国とも外交...
韓国のビックリ

日本と違う韓国のビックリ(15)

第15回 韓国のお墓事情小さな古墳にまつられる父は韓国の済州島(チェジュド)の出身だった。生前、私にこう言っていた。「死んだら済州島に埋めてくれ」願いどおり、父は日本で骨になったあとで故郷の墓地に埋められた。母の悩みは父の先祖の墓が済州島の...
『テバク』

『テバク』歴史解説!延齢君とは誰なのか

『テバク』でチェ・ミンスが重厚に演じている19代王・粛宗(スクチョン)。彼は生涯で6人の息子を持ったとされている。有名なのは、20代王の景宗(キョンジョン)と、21代王の英祖(ヨンジョ)である。しかし、粛宗が一番愛したのは別の息子だった。息...
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