王妃の座に復帰
仁顕王后が廃妃となり、空席となった王妃の座に張禧嬪が就いた。張禧嬪は、王の息子を産んだことや王妃となったことで、どんどん傲慢になっていった。しかし、彼女の栄華は長続きしない。粛宗が淑嬪崔氏(スクピンチェシ)を寵愛するようになったのである。彼女はドラマ『トンイ』の主人公になった人物だ。
淑嬪崔氏は、粛宗に仁顕王后の復帰を願う。この時点で、張禧嬪への愛を完全に失っていた粛宗は、淑嬪崔氏の願いを受け入れる。それによって、一度は王妃となった張禧嬪は、側室に戻されてしまう。
こうして1694年に再び王妃となった仁顕王后。しかし、彼女は後継ぎとなる息子を産んでいなかったため、息子を産んでいる張禧嬪より立場はとても弱かった。一方の張禧嬪は、仁顕王后を警戒していた。もし、仁顕王后が王の息子を産めば、自分の息子が王になれなくなってしまうからだ。(ページ3に続く)
粛宗(スクチョン)は仁顕(イニョン)王后を廃妃にするとき何を語ったか
Error 404 (Not Found)!!1
粛宗(スクチョン)は仁顕(イニョン)王后を王妃に戻すとき何を語ったか
Error 404 (Not Found)!!1
〔特集〕張禧嬪(チャン・ヒビン)が粛宗(スクチョン)の心を奪った日々!
〔特集〕張禧嬪(チャン・ヒビン)が粛宗(スクチョン)の心を奪った日々! | 韓国時代劇アンニョン
1680年の秋、19代王・粛宗(スクチョン)は女官だった張禧嬪(チャン・ヒビン)の美貌に目を見張った。この年には粛宗の最初の正妻だった仁敬(インギョン)王后が亡くなっているが、粛宗の心はすでに張禧嬪しか見えていなかった。
「朝鮮王朝三大悪女」の中で誰が一番の悪女か?
「朝鮮王朝三大悪女」の中で誰が一番の悪女か? | 韓国時代劇アンニョン
韓国時代劇が人気になって、朝鮮王朝時代の悪女たちのことがよく知られるようになると、「朝鮮王朝三大悪女」として3人の女性が挙がるようになった。それが張緑水(チャン・ノクス)、鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)、張禧嬪(チャン・ヒビン)である。



コメント