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タグ:韓国
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韓国の交通事情「バスに乗る」
韓国を旅行するときは、バスがとても便利だ。各都市を結んでいる長距離バスが多く、便数も多くて料金が安い。かくしてバスに乗る機会が増えるのだが、そのときにビックリさせられることが多い。 … -
韓国の祭祀はどのように行なわれるか
日本では、亡くなった人の法要は、三回忌を過ぎると七回忌、十三回忌となり、何年もの空きが出る。しかし、韓国ではたとえ何十年が経とうとも、その人の命日に合わせて祭祀(チェサ)がかならず毎年行なわれる。 … -
韓国では子供の名前をどのように付けるのか
日本でも時代によって子供の名前の付け方はガラリと変わりましたが、それは韓国でも同じです。その時々の流行によって大きく変化していった名前の付け方を具体的に見てみましょう。 [caption id=… -
人の名を呼ぶときのコリアンスタイルは?
病院の待合室など特定の場所以外では、日本で相手をフルネームで呼ぶことはあまりないのですが、韓国ではいろいろな場面でフルネームが使われます。それは、韓国には同じ名字の人があまりに多いからです。 [… -
「シャッター・アジョシ」とは何か
韓国ドラマを見ていると、市場の店や飲食店などでよく女性がたった1人で切り盛りしています。いかにも生活力がありそうなアジュンマ(おばさん)がドラマに出てきますが、実際の生活ではどうなのでしょうか。 … -
韓国で食事中に大切なことは?
韓国ドラマを見ていると、年配の女性たちがオンドル部屋で食事をしているときに片方の膝を立てて座っています。日本だったら、かならず注意されるでしょう。しかし、韓国ではまったく逆です。どこが違うのでしょうか… -
歴史は面白い!『1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物』
『韓国ドラマに深くときめく 1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物』(星海社)では韓国の歴史を知るうえで欠かせない「究極キーワード」を解説している。それは「本貫」「儒教」「身分制度」「陰陽五行説」「食生活… -
春の莞島を旅する/後編「溶けていくような食感!」
黄色い軽トラックが莞島(ワンド)の国際書林の前で停まり、長身の青年が私を迎えにきてくれた。私がていねいに礼を言って店を出ようとしたら、すでに女性は先ほどのように自分の世界に入って新聞を読んでいた。彼女… -
春の莞島を旅する/中編「国際書林」
莞島(ワンド)を歩いていると、漁船がズラリと係留されている漁港に出た。このあたりは日本の漁村の風景と変わらない。波に応じて船が時間差で揺れている光景は、小学校時代の朝礼時のふぞろいな整理体操を思わせた… -
春の莞島を旅する/前編「活魚海産物センター」
韓国南西部に浮かぶ莞島(ワンド)。面積は、日本の種子島より一回り小さい。ここにはかつて新羅(シルラ)時代に強大な軍事拠点があった。そのあたりの話はドラマ『海神(ヘシン)』でも描かれていた。 …