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過去の記事一覧
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日韓政治問題に翻弄されない「頼もしき韓流」
東京の宝飾会社に務める40代後半のMさん。2017年の11月以降に急に多忙になった。仕事ではない。日本各地にひんぱんに出掛けたからだ。スタートは札幌だった。11月11日。東方神起のドームツアーが始まった。 傑出… -
パク・ボゴムが演じたイ・ヨンは時代劇屈指のキャラクター!
韓国時代劇で一番印象に残るキャラクターは誰か。そういう質問を受けたら、チャングム(長今)と答える人が一番多いはずだ。しかし、『雲が描いた月明り』が人気を獲得してからは、新たにイ・ヨンが印象深いキャラク… -
韓国の人が一番好きな色はやっぱり赤?
韓国の街を歩いていて「日本とは違うなあ」と特に感じるのは、人々のファッションの色です。よく見ると、原色系のカラーを派手にデザインした服を着ている人が多いようです。そんな原色の中でも、一番好まれるのは赤なのでしょうか。 … -
検証!イ・スンギ主演『花遊記』の放送事故
幸先が良いスタートを切ったイ・スンギ主演のドラマ『花遊記』が、非常に残念な放送事故を起こしてしまった。それは、12月24日の第2話のときだ。まともに放送できない事態になぜなってしまったのか。韓国のテレビ界でかつて… -
2017年の韓国テレビ界は「混乱の1年」だった
非常に変化が激しい韓国社会だが、2017年は北朝鮮問題や朴槿恵(パク・クネ)退陣騒動などがあって、まさに激動の1年だった。その中で特に影響を受けたのがテレビ局であった。 [caption id=… -
〔再掲載〕韓国の芸能界はこうなっている!「俳優はつらいよ」編
俳優の世界は競争が激しい。長く人気が持続するのは、ほんの一握りのスターであり、他の俳優たちは「仕事がなくなったらどうしよう?」とおびえながら、日々の演技に精進している。そんな俳優の実態をいくつか明らか… -
韓国のお墓の事情はどうなっているのか?
日本では火葬が原則になっていて、遺骨はお墓におさめられる。一方、韓国ではどのようになっているのだろうか。隣国のお墓の事情を見てみよう。 土葬用に広い土地が必要 韓国は、本来は土葬の国である… -
パク・ボゴムにとって2017年はどんな年だった?
1993年生まれのパク・ボゴム。2017年というと彼が24歳になった年だった。『雲が描いた月明り』の大ヒットによってトップレベルの若手俳優になった彼にとっての2017年は、アジア各地でファンを魅了した… -
韓国人の死生観について
長く続いた朝鮮王朝時代、当時の人々は「人間が死ねば肉体は土に還(かえ)り、魂は天にのぼっていく」と考えていた。そのために、人が亡くなると土葬となり、ひんぱんに祭祀(チェサ)を行なった。 [cap… -
キム・ユジョン!『雲が描いた月明かり』で大人の女優に成長
『雲が描いた月明り』で主人公のイ・ヨンに愛されるホン・ラオンに扮したキム・ユジョン。1999年生まれの彼女は、『雲が描いた月明り』を撮影時には17歳だった。子役時代から有名だったが、すっかり美しい女優…