カテゴリー:韓流スター

  • ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第13回〕

    第13回 映画界への進出を決意 『冬のソナタ』が最終回の放送を終えたとき、すでにペ・ヨンジュンは韓国芸能界でも別格の俳優として位置づけられていた。それ以前の彼は、確かにトップ俳優の一人ではあったが、突出した存在では…
  • ウットリ!斜め45度の花美男

    どんなに好きなスターでも、正面から見た顔に慣れすぎていると、斜め45度の角度から見たとき、「アレッ、イメージが全然違う」と思うことがある。角度が変われば、そこに新しい発見があるのだ。もっとも、花美男は…
  • 挑戦し続ける覚悟を鮮明にしたチャン・グンソク

    「評価が良くないからといって挑戦をやめてしまうのは自分らしくない」。チャン・グンソクは5月20日に開かれた記者懇談会でそう語った。改めて、挑戦し続ける姿勢をアピールした。それこそがチャン・グンソクであ…
  • ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第12回〕

    第12回 大ブームを起こした『冬のソナタ』 2001年12月8日、『冬のソナタ』の出演者が集まり、シナリオを読む練習が行なわれた。このとき、ユン・ソクホ監督はペ・ヨンジュンに久しぶりに会ったのだが、「彼は俳優として…
  • ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第11回〕

    第11回 『冬のソナタ』前夜 久々の復帰作となった『ホテリアー』で、ペ・ヨンジュンは洗練された演技を見せて、ゆるぎないトップ俳優であることを証明した。さすがにホッとしたことだろう。『ホテリアー』の放送が2001年6…
  • ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第10回〕

    第10回 『ホテリアー』の成功 新作『警察特攻隊』の主演が決まり、念願の大学合格まで果たしたペ・ヨンジュン。1999年の12月から翌年1月にかけては、のんびりと国内旅行も楽しんだ。予定も立てずに一人でブラリとドライ…
  • 東方神起ユンホはなぜ「大韓民国の息子」と呼ばれたのか

    メディアの大見出しを比べてみる 新聞の見出しは、記事を端的に表す象徴的な役割を持っている。 特に、5月11日の韓国メディアのネット版では、ユンホが陸軍の特級戦士に選ばれたという報道があふれたが、その見出し…
  • ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第9回〕

    第9回 映画に初主演する予定だった 『愛の挨拶』でデビューして人気俳優となったペ・ヨンジュンは、その後も『若者のひなた』『パパ』『初恋』に主演。若者の揺れる心を瑞々しい感性で表現して人気を不動にしていた。そして、『…
  • 韓国の激変と共に歩んだ東方神起ユンホの30年

    兵役による軍務中に30歳を迎えたユンホ。30歳といえば、男の人生の中でも重要な節目だ。そのときに、彼の胸に去来しているものは何か。この30年間に韓国社会は激変しており、その波に影響されながら彼は自らの…
  • ペ・ヨンジュン 過去への旅路〔第8回〕

    第8回 KBS以外のドラマに初主演 ケガが回復したあと、しばらく休養をとったペ・ヨンジュンは、10カ月ぶりにドラマの世界に戻ってきた。それが、『裸足の青春』だった。扮したのは、組織暴力団のボスの息子という出生の…

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

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