シャワーだけ? なぜ韓国ドラマには湯船につかる場面がないのか(特別編)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

韓国ドラマを見ていると、毎日のお風呂をシャワーだけで済ますことに気がつきませんか。あるいは、風呂のシーンそのものが極端に少ないことを感じますか。それは、なぜなのでしょうか。




家ではシャワーのみ

昔から韓国では、日本のようにお風呂にひんぱんに入る習慣がありませんでした。日本の場合は湿気が多くお風呂で汗を流すことが必要でしたが、韓国は大陸性気候でむしろ乾燥していて汗もそれほど出ません。
そんなこともあって、1週間のうちに何回か軽く沐浴(もくよく)をする程度で、湯船にじっくりつかるという習慣がありませんでした。
それは現在も同じです。
かんたんにシャワーを浴びて、お風呂を済ませてしまいます。
わざわざ湯船にはつからないのです。
ですから、家庭で湯船に入っているシーンが韓国ドラマには出てこないのです。
それでも、湯船にゆっくりつかりたいときはどうするか?




みんな、サウナや銭湯に行って温まります。
つまり、「家ではシャワーだけで、湯船に入るときはサウナに行く」というのがコリアンスタイルなのです。
(ページ2に続く)

珠玉のドラマ探訪1『コーヒープリンス1号店』

さあ、テレビ東京で放送が始まった/『100日の郎君様』特選1

「スッキリ」に登場した2PM!テギョンとジュノの時代劇も本当に楽しみだ

『スタートアップ』で演じた主人公はナム・ジュヒョク本人とまるで違った!

ソン・イェジンは『愛の不時着』で最高の女優魂を見せた!

ページ:

1

2

関連記事

  1. 韓国の暮らし「ペット」

  2. 韓国語の会話には「様(ニム)」がやたら出てくる

  3. 韓国ドラマはこうして作られる「第4回/屋根部屋」

  4. 韓国のチュソクは美味しい!

  5. 韓国の社会事情「敬語」

  6. 『それでも僕らは走り続ける』は大切な人と出会うドラマ!

  7. 秋のチェジュ島に行きたいけれど

  8. 韓国の宮廷料理はどのようになっていたのか「第3回/特選料理」

  9. 焼肉を健康的に食べよう

PAGE TOP