謙虚なイ・ジュンギが「無法」を演じるから面白い!(再読版)

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

イ・ジュンギは韓国でも「謙虚なスター」としてよく知られる。そんな性格の彼がドラマ『無法弁護士』では、拳を使ってでも目的を達成するという異色の弁護士に扮している。そのギャップもまたドラマを面白く彩っている要素の1つだ。

人間性が憧れの対象

かつて、ジャッキー・チェンがイ・ジュンギについてこう語ったことがある。
「イ・ジュンギさんのもっとも大きな魅力は、その謙虚さだと思います。彼には香港の並の俳優よりも多くの取材陣とパパラッチがまとわりついています。パパラッチはスターにとって厄介なもので、ときには腹が立つ存在でもあります。しかし、イ・ジュンギさんはそんな人にまで細かくポーズをとってあげたり、挨拶をしたりします。マスコミで彼の悪口を見つけられません。私はイ・ジュンギさんの謙虚さとクリーンなイメージに魅力を感じています」
俳優は演技さえ上手であればいいというわけではない。端的に言えば、ファンを大事にしない俳優は長く愛されることはないだろう。




ファンはスターの容姿だけに惚れているわけではないのだ。たとえルックスで好きになったとしても、最後はやはり人間性こそが憧れの対象になる。謙虚なイ・ジュンギを見ていると、心からそう思う。
(ページ2に続く)

圧巻!イ・ジュンギは重圧を乗り越えて『無法弁護士』を傑作に導いた

イ・ジュンギがこだわる流儀は「イメージ管理をしないこと」!

イ・ジュンギが演じた光宗(クァンジョン)は凄い王だった!

『無法弁護士』のイ・ジュンギ!精悍な姿を維持する秘訣は?

イ・ジュンギが身体を鍛えてストイックに生きられる理由とは?

イ・ジュンギが主演した『無法弁護士』のここが面白い!

ページ:

1

2 3

関連記事

  1. 監督がいま一番キャスティングしたい俳優がパク・ボゴム!(再読版)

  2. K-POP出身のアイドルが俳優として成功する条件は?(再読版)

  3. 韓国ドラマにペットがあまり出てこない理由とは?(再読版)

  4. 爽やかなパク・ボゴム!試練が与えた優しさ(再読版)

  5. 兵役体験記!新兵訓練で一番の恐怖は化学ガス訓練(再読版)

  6. パク・ボゴムこそSNS時代にふさわしいカリスマ!(再読版)

  7. 40歳になったコン・ユは『黄金の40代』を築けるのか(再読版)

  8. 「今や兵役は芸能人の墓場ではない」と言い切れる根拠とは?(再読版)

  9. 『トッケビ』のコン・ユの演技に魅了されて心地よい余韻が残る(再読版)

PAGE TOP