ありがとう!チャン・グンソクの兵役中は『テバク』を堪能する!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

チャン・グンソクが主演したドラマといえば、様々な作品がすぐに思い浮かんでくる。子役から活躍している彼なので出演作も多い。その中で、彼の兵役中に見る作品として推薦したいのが『テバク』だ。この作品を改めて見てみよう。

写真=韓国SBS『テバク』公式サイトより




内に秘めた決意

チャン・グンソクは、『テバク』の主演が決まったときにこう語った。
「2年間大学院に通いながら臥薪嘗胆の姿勢で自分を振り返ってきました」
たきぎの上に寝たり苦い肝をなめたりという故事から生まれた「臥薪嘗胆」という言葉。「大きな目標を達成するために苦労を重ねること」を意味しているが、この言葉を持ち出すほど、チャン・グンソクには期するものがあった。
彼は『テバク』で、王子でありながら捨てられてしまったテギルを演じた。見どころは、弟に当たる英祖(ヨンジョ)と国を賭けた大勝負を行なうところ。スケールが大きいストーリーなのである。
チャン・グンソクの意気込みが凄まじいことは、2016年3月24日にソウルで行なわれた『テバク』の制作発表会でも察することができた。
彼はまったく笑みを見せず、抑揚をおさえた低音で冷静にこう語った。




「この作品をのがしたくない、ぜひやってみたいと考えました。『美男(イケメン)』のようなものを追求する俳優にかぎっていたのではないか、という疑念がいつもありました。(数え)30歳になります。今までのものを捨てて、新しいものを身につけられる作品になるのではないか、と思います」
内に秘めた決意が感じられるコメントだった。
(ページ2に続く)

たとえ兵役で不在でもファンの心にチャン・グンソクの言葉が甦る!

ちょうど丸1年が経過したチャン・グンソクの兵役を振り返る!

チャン・グンソクがなっている社会服務要員とは何か?

BS日テレで放送のチャン・グンソク主演『テバク』の歴史解説!

『ファン・ジニ』から『テバク』へ!/チャン・グンソク全集1

チャン・グンソクはソウル消防災難本部でどんな毎日を過ごすのか

ページ:

1

2 3 4

関連記事

  1. 韓国時代劇を面白く楽しめる3つの理由とは?

  2. 『涙の女王』はシナリオがとても良かった!

  3. 最後の5分/とてつもない傑作物語『二十五、二十一』1

  4. 韓国時代劇がこれほど面白い理由とは?

  5. 『コッソンビ』特集2/不思議な事件が起こる

  6. 韓国ドラマの端的な特徴は「恋愛一辺倒」になりやすいこと?

  7. 『名もなき英雄』の見どころはココ!

  8. 『コッソンビ』の最大の見どころはどこにあるのか

  9. 終了しても幸せな余韻が続く/とてつもない傑作物語『二十五、二十一』11

PAGE TOP