イ・ソジンが語ると『イ・サン』がさらに面白くなる!(特別編)

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日本で人気を博した韓国時代劇は数多いが、その中でも『イ・サン』は別格だった。とにかく、このドラマを絶賛する人が多い。それは主役のイ・ソジンの演技力に負う部分も大きいだろう。




正祖の魅力は人間らしさ

『イ・サン』で主役を演じたイ・ソジンが、このドラマについて存分に語っている。そのエッセンスをまとめてみよう。
まず、イ・ソジンは歴史上で有名な実在の人物を演じる姿勢について語った。
「『イ・サン』はドラマという“作られた話”であるとしても、その時代を生きた人物を研究するために、資料となる本を読んだりもしながら、基本的な知識を持って配役に臨みました」
「『イ・サン』が人気を博したのは、正しいリーダーに対する人々の願いが大きいようです。国王の中でも正しい政治と情け深く寛大な性格で歴史に残っている正祖(チョンジョ)の一代記は、最近、この時代が願うリーダーの姿だったりしたようです。そんな点が印象的で、人気を集めることができた理由だったのだと思っています」
「私が感じた正祖の魅力は、人間らしさですね。王としての役割も立派にこなすけれど、幼なじみとの友情、臣下との信頼関係、愛する女性との関係、そして家族との絆など、周辺人物との人間関係が、それぞれの人に心から相対していることを感じさせる、そうした部分が魅力のようですね」




イ・ソジンは次のように撮影当時を振り返る。
「『イ・サン』は何しろ長期間撮影した作品なので、一緒に出演した俳優さんたちはもちろん、スタッフたちとも家族のように親密になりました。撮影現場では、常に友達の集まりのように楽しく撮影することができましたね」
(ページ2に続く)

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