後半に入ってさらに快調なパク・ソジュン主演『梨泰院クラス』!

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パク・ソジュンが熱血の男に扮する『梨泰院クラス』は、2020年1月31日から韓国ケーブルチャンネルのJTBCで放送が始まったのだが、回を重ねるごとに視聴率がグングン上がっている。2月29日に放送された第10話の視聴率はどうだったのか?

写真=JTBC『梨泰院クラス』公式サイトより




物語はいよいよ佳境に!

まずは、『梨泰院クラス』の視聴率の推移を見てみよう。
2月21日に放送された第7話は、ニールセンコリアによると、全国が12.3%で、首都圏が13.2%だった。
2月22日に放送の第8話は、全国が12.6%で、首都圏が14.0%だった。
そして、2月29日の第10話は、全国が14.8%で、首都圏が16.2%となった。
全16話だけに、今は後半に入ったが、勢いはまったく衰えず、ますます快進撃を続けている。
この『梨泰院クラス』は、パク・ソジュンが扮するパク・セロイが、チャンガ・グループのチャン・デヒ会長に立ち向かうところがメインのストーリーになっている。
パク・セロイにとってチャン・デヒ会長は、ぜひとも倒さなければならない相手だ。原動力になっているのが復讐心だ。
自分からすべてのものを奪い取ったチャン・デヒ会長に、屈辱の辛さを思い知らせなければならない。




だが、チャン・デヒ会長はとてつもなく難敵だ。恐ろしく手ごわい。とはいえ、ひるむようなパク・セロイではない。
しかも、相手が強ければ強いほど、立ち向かうハク・セロイにもパワーが備わってきた。日々、凄い勢いで成長を続ける彼は、梨泰院の仲間たちとともに大きな野望に向かって突き進む。
それは、ソウル有数の繁華街である梨泰院を「自分の街にしてしまおう!」というものだ。
果たして、それは可能なのか。
後半に入った『梨泰院クラス』の今後の展開が見逃せない。

文=「ロコレ」編集部

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