韓国のカラオケ店ではお酒が飲めないってホント?

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

韓国ドラマを楽しく見ていると、よくカラオケ店が出てきます。その雰囲気は日本とちょっと違うようです。韓国の人は本当に歌が好きですが、カラオケ店はどのようになっているのでしょうか。

繁華街には노래방(ノレバン)の看板が多い

普通のカラオケ店は禁酒

よく「ノレバン」と呼ばれる韓国のカラオケ店は、繁華街だけでなく住宅街にも必ずあるほどとても人気があります。「ノレ」とは韓国語で「歌」、「バン」は漢字の「房」にあたり、部屋のことを指します。
また、最近では「ノレヨンスッチャン」と看板に表示しているところも多いです(「ヨンスッチャン」は「練習場」という意味)。
韓国のカラオケ店が日本と最も違うところは、お酒が飲めないことです。これは法律でしっかりと禁止されています。
この法律ができた背景には、「ノレバンは密室で歌い、ときには踊ったりもするので、お酒を入れないことで犯罪を未然に防ぐ」という意図があるようです。また、未成年の利用が多いというのも禁酒の大きな理由でしょう。




けれど、韓国ではお酒を飲んでいなくても元気に歌える人が多く、学生や主婦を中心に昼間でも結構混み合っています。
(ページ2に続く)

日本に住んだ韓国女性が驚いたことは?

韓国で暮らす日本女性が不満に思うことは?

韓国で働く日本女性が強烈に実感することは?

韓国に嫁に来た日本女性の本音は?

ソウルのショップで日本人の客はどう思われているか

日本と違う韓国のビックリ(1)

ページ:

1

2

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る