日本人の韓国訪問が史上最高レベルで増えている!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

2018年には韓国から約750万人が来日している。人口が約5000万人の国の「750万人」である。信じられないほどの多さだ。その一方で、韓国を訪れる日本人はどれくらい増えているのか。




4月は約29万人

実際、韓国に行く日本人の数が飛躍的に増えている。
数字で見てみよう。
2018年11月から2019年4月までの対前年同月比の数字は以下の通りだ。
〔日本人の韓国訪問の対前年同月比〕
・2018年11月 プラス40.5%
・2018年12月 プラス33.5%
・2019年1月  プラス23.6%
・2019年2月  プラス26.7%
・2019年3月  プラス27.4%
・2019年4月  プラス35.7%
大きな増加率を示している。
それによって、2019年4月の1カ月の間に、韓国へ行った日本人は約29万人であった。




なんといっても、K-POPの人気などが後押しとなって、韓国に行く日本人観光客が大幅に増えている。
政治では日韓関係は良くないが、両国の往来は史上最高レベル。確実に時代は変わっている。

文=「ロコレ」編集部

日本に住んだ韓国女性が驚いたことは?

韓国で暮らす日本女性が不満に思うことは?

韓国で働く日本女性が強烈に実感することは?

韓国に嫁に来た日本女性の本音は?

日本と違う韓国のビックリ(1)

ソウルのショップで日本人の客はどう思われているか

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る