キム・スヒョンの除隊はなぜ7月1日になったのか

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兵役中のキム・スヒョンが7月1日に除隊となることが発表された。彼が2017年10月23日に兵役をスタートさせたとき、除隊予定日は2019年7月22日だった。それなのに、なぜ7月1日に除隊することができるのだろうか。




短縮は何日になったのか

韓国では兵役期間の短縮が2018年10月から実施されている。
最終的には、陸軍の兵役期間は21カ月から18カ月に短縮されるが、それが完全に実施されるのは、2020年6月15日以降に入隊した人からになる。それ以前の人は入隊時期によって短縮期間が変わってくる。
実際には、2018年10月から2週間に1日ずつ兵役期間を短くしていく方法が採用されている。
キム・スヒョンの場合は、2017年10月23日に入隊した。以来、彼は軍事境界線の近くの最前線の部隊で軍務に励んだ。
当初の除隊予定日は2019年7月22日だったが、兵役期間の短縮によって除隊日が変わった。
具体的に言うと、除隊が21日間も早くなったのである。




それによって、除隊日は2019年7月22日から7月1日に変更となった。
少しでも除隊が早くなったのはファンにとっても朗報だろう。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

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