イ・ジョンソクが自宅から通勤できる社会服務要員として兵役をスタート

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所属事務所の発表によると、イ・ジョンソクが2019年3月8日から兵役に入った。ソウル市内の区役所の所属機関で服務を始めたという。今後は自宅から通勤しながら社会服務要員として兵役を履行することになった。

写真=イ・ジョンソクInstagram




イ・ミンホと同様のプロセス

イ・ジョンソクは、中学生のときに交通事故に遭ってじん帯を断裂している。そうした大怪我があったことで徴兵検査で4級の判定を受け、代替服務の社会服務要員となったのである。
かつては、社会服務要員の場合は最初に4週間の新兵訓練を受けることが義務づけられていたが、制度が代わり、現在は先に服務を始めて途中で新兵訓練を受ける例が多くなっている。
社会服務要員となったイ・ミンホも先に服務を始めて途中で新兵訓練を受けていたが、イ・ジョンソクもイ・ミンホと同様のプロセスをたどることになった。
社会服務要員は自宅から所属先まで毎日通勤する。
日常の服務は午前9時から午後6時までが原則。昼食時間の1時間を除いて1日8時間勤務となっている。




残業はほとんどないので、慣れてくれば、夜は友人たちと食事をすることも可能だ。
1週間の勤務は合計40時間が基本で、土曜日と日曜日は休日となる。
兵役を始める直前まで撮影で多忙だったイ・ジョンソク。今後は社会服務要員として規則正しい生活に入る。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

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