チュウォンの除隊が10日早くなった根拠とは?

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チュウォンの除隊予定日は、従来なら2019年2月15日だったのだが、それより10日早く2月5日に除隊となった。これは、2018年10月から実施されている兵役期間の短縮に伴うことで、チュウォンのファンにとっても朗報となった。

段階的に実施される期間短縮

2018年10月から実施されている兵役期間の短縮というのは、陸軍の場合で21カ月だった兵役期間を18カ月に短縮するというものである。
しかし、それが完全に実施されるのは、2020年6月15日以降に入隊した人からとなっている。
それまでは段階的に兵役期間が短縮されるのだ。




この短縮は兵役中の人にも適用される。実際には2017年1月3日以降に入隊した人が何らかのかたちで恩恵を受ける。
チュウォンの場合は、2017年5月16日に入隊し、白骨部隊の新兵教育隊で助教として軍務を続けていた。
彼が入隊した時点では陸軍の服務期間は21カ月だったので、本来ならば2019年2月15日が除隊日となっていた。
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