パク・ボゴム主演の『ボーイフレンド』!視聴率が絶好調

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

韓国のケーブルチャンネルのtvNで11月28日から放送が始まった『ボーイフレンド』が絶好調のスタートを切った。主演はパク・ボゴムとソン・ヘギョ。話題作だけに、視聴者の関心がとても高かった。




早くも2ケタの数字

11月28日に『ボーイフレンド』の第1回が放送された。
視聴率は平均で8.7%だった(ニールセン・コリアの全国での調査。以下同様)。
そして、11月29日に放送された第2回の視聴率は10.3%だった。
第2回にして早くも10%を突破した『ボーイフレンド』。放送されているのはケーブルチャンネルのtvNだが、地上波を含めても同時間帯で1位を記録した。
韓国のドラマはどんなに大ヒット作でも、最初は視聴率がそれほど高くなく、右肩上がりにあがっていく傾向がある。
そういう意味では、第2回で2ケタの大台に乗って同時間帯で1位となった『ボーイフレンド』は、出足が最高だったと言える。




これも、パク・ボゴムとソン・ヘギョという人気俳優同士の共演が大きな話題になっていたからだろう。
とにかく、放送前から注目されていた。
(ページ2に続く)

パク・ボゴム!『雲が描いた月明り』から新作『ボーイフレンド』への飛躍

『ボーイフレンド』に主演するパク・ボゴムへの3つの期待!

爽やかなパク・ボゴム!試練が与えた優しさ

イ・ヨンに成りきったパク・ボゴムの温かい人柄を実感!

パク・ボゴムが『雲が描いた月明り』でイ・ヨン(孝明世子)を甦らせた!

ページ:

1

2

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る