肩書社会の韓国で謎めいた役職の典型は「次長」!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

韓国の会社に行って名刺交換をするとよくわかります……実に、「次長」という役職が多いのです。しかし、今一つわかりづらい。果たして、「次長」というのは、どんな肩書を意味しているのでしょうか。

どこの次長?

韓国は序列を重んじる社会風潮が強く、肩書が日本以上にモノを言います。会社組織はその典型であり、役職によって歴然とした格差があります。
日本では係長、課長、部長という具合に役職が上がっていきますが、基本的には韓国も同じです。
けれど、韓国の組織でわかりづらいのは、「次長」というポストが非常に多いということです。




日本では、課長と部長の間の役職として次長が認識されていますが、このポストがない場合も多いでしょう。
一方、韓国では初対面のときに名刺をもらうと、何度となく「次長」という肩書を見かけます。
しかも、担当部署の表示がなくただ「次長」とだけ書いてあったりします。
経理部次長や営業部次長という表示だったらわかるのですが、何の担当部署名もなくただ「次長」と書いてあると、受け取る側も「一体、どこの次長なのだろうか」と困惑してしまいます。
(ページ2に続く)

『トッケビ』を見ているとコン・ユのすごさがわかる!

『トッケビ』のコン・ユ!出演依頼を5年も断った彼の演技は?

コン・ユが解説すると『トッケビ』がさらに面白くなる!

日本人を妻に迎えた韓国人男性は何を痛感したのか

日本に住んだ韓国女性が驚いたことは?

ページ:

1

2

関連記事

  1. 韓国の国民はなぜ朴槿恵政権に怒っているのか

  2. 韓国では芸能人のボランティア活動がとても盛ん!

  3. 招待されない人も出席する韓国の結婚式事情

  4. 韓国社会のルールブック「第26回・懐かしのコリアンタイム」

  5. 韓国ではカラオケがこうなっている

  6. 韓国ではいまだに芸能人を低く見る傾向があるのか?

  7. 韓国ドラマで水道水を飲む場面がまったくない理由とは?

  8. 韓国の人は夜に何を着て寝ているのか

  9. もう一度書く「日韓関係は史上最悪ではなく史上最高なのでは?」

PAGE TOP