パク・ヒョンシクが『SUITS』で見せる「ブロマンスの王道」

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4月から韓国KBSで放送されている『SUITS/スーツ』(以下、『SUITS』と表記)は、チャン・ドンゴンとパク・ヒョンシクの共演が大きな話題となっている。ドラマではブロマンスが描かれているが、このブロマンスとは?

私たちのブロマンス

韓国のメディアが『SUITS』を紹介するときに「ブロマンスを描いたドラマ」という表現をよく使う。チャン・ドンゴンとパク・ヒョンシクの2トップが演じる関係がブロマンスの典型のように解釈されているからだ。
パク・ヒョンシクもドラマが放送される前に、チャン・ドンゴンについてこう語っていた。




「最初に会ったときから、私たちのブロマンスが始まりました。すばらしい先輩と一緒に演技ができて本当に光栄です」
このようにパク・ヒョンシク自身が「ブロマンス」と口にするくらいなので、この言葉は韓国のドラマ界では完全に定着している。
しかし、日本ではどうだろうか。まだ聞き慣れないと感じる人が多いのではないか。
韓国で、「ブロマンス(Bromance)」という言葉が使われるようになったのは2010年以降のことだ。(ページ2に続く)

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