『王女の男』の制作陣が語るパク・シフの魅力!

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

『王女の男』は韓国時代劇の歴史を彩る傑作である。特に、主役のキム・スンユを演じたパク・シフの演技力が大きかった。責任プロデューサーとして制作を統括したチェ・ジヨン氏と、監督として演出を担当したキム・ジョンミン氏は、パク・シフの魅力について次のように語っている。

彼以外は考えられない

『王女の男』では、男女の主人公が非常に複合的なキャラクターとなっていたが、特にキム・スンユの場合は、愛を持続しながら復讐に燃えるという難しい役柄だった。それだけ、キム・スンユを演じる俳優には演技力が求められた。
白羽の矢が立ったパク・シフ。彼は見事に期待に応えたが、どのようにキャスティングされたのだろうか。




責任プロデューサーのチェ・ジヨン氏は次のように語っている。
「パク・シフは現代劇で高い評価を受けていましたが、果たして伝統衣裳を着たときに視聴者がどんな印象を受けるかが私たちもよくわかりませんでした。本人もその部分については期待半分、不安半分だったようです。いざ撮影して編集をしてみると、そんな憂慮がなくなりました。放送回数を重ねるたびに同化されていったと言いましょうか。終わってみれば、『王女の男』のキム・スンユはパク・シフ以外には考えられないでしょう。キャスティングが成功しました」(ページ2に続く)

パク・シフの心意気!全身でステージに向かう姿にウットリ

渾身の公演レポート!「パク・シフ主演ドラマ・フェス!大感謝祭ツアー」

韓国で最強のドラマ放送枠!KBSの週末ドラマ

『名もなき英雄』の見どころはココ!

ページ:

1

2 3

関連記事

必読!「ヒボン式かんたんハングル」

「韓流ライフ」というジャンルの中に、「ヒボン式かんたんハングル」というコーナーがあります。ここには、日本語と韓国語の似ている部分を覚えながら韓国語をわかりやすくマスターしていく記事がたくさん掲載されています。日本語と韓国語には共通点が多いので、それを生かして韓国語の習得をめざすほうが有利なのです。ぜひお読みください。

連載記事「日韓の二千年の歴史」

日本と朝鮮半島の間には長い交流の歴史があります。古代から現代までの二千年の間、果たしてどんな出来事があったのでしょうか。日本各地に残る史跡を訪ねて両国の交流の歴史をたどる連載が「日韓の二千年の歴史」です。改めて過去を振り返ることで見えてくる現実もあります。そういう意味では、二千年の歴史は今の日韓関係を考えるうえでも重要な要素をたくさん持っています。ぜひ連載記事をお読みください。

ページ上部へ戻る