〔再掲載〕もしも兵役を拒否したらどうなる?

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韓国の兵役法の第3条には「大韓民国の国民たる男性は、憲法とこの法にしたがって兵役義務を誠実に履行しなければならない。女性は志願によって現役および予備役としてだけ服務することができる」と規定されている。しかし、男性が兵役を拒否した場合には、どうなるのだろうか。

写真=韓国陸軍公式サイトより

兵役拒否者への処分は?

韓国の兵役法には、兵役拒否の際の規定がある。
それは第88条だ。次のように書いてある。




「正当な理由がないのに決められた日まで入隊しなかったり召集に応じなかった場合は3年以下の懲役に処する」
つまり、兵役法の文面を正確に解釈すると、兵役を拒否した人は3年以下の懲役という実刑を受けることになる。(ページ2に続く)

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