招待されない人も出席する韓国の結婚式事情

このエントリーをはてなブックマークに追加

来場者が日本よりずっと多い

披露宴会場はたくさんの人に来てもらえるように、とてもオープンになっています。座って食事をする人もいれば、立っている人もいるのですが、時間が経つにつれて人の出入りが多くなり、誰でも会場に入れるようになります。




中には新郎新婦とはまったく関係のない通りすがりの人が、ご祝儀も払わず食事だけして帰る場合もあります。それでも韓国の人たちに言わせると「来客が多いほうが幸せになれる」ということです。
韓国の結婚式では来場者が300~500人が普通で、1000人近い場合もあります。日本とは規模がまるで違うのです。
他にも、韓国のご祝儀は意外にも相場が低かったり、服装もカジュアルなものでよかったりなど、日本とは結婚式に対する考え方や風習がずいぶん違います。
ちなみに韓国には、「ブーケトスでブーケを受け取った女性が6カ月以内に結婚しないと、一生結婚できない」というちょっと恐いジンクスもあります。

文=「ロコレ」編集部

新婚生活を始めた直後の新婦がチョゴリを着る理由

これは便利!韓国は出前天国

韓国は、鼻と目と耳と舌で感じる国だ

ページ:
1

2

関連記事

  1. 韓国社会のルールブック「第33回・取り皿」

  2. 韓国の祭祀はどのように行なわれるか

  3. 韓国社会のルールブック「第28回・韓国の結婚式」

  4. 韓国の日常の風景「せっかちな人々」

  5. 韓国社会のルールブック「第9回・祭祀」

  6. 韓国ドラマによく出る高慢な女性より度が過ぎていた崔順実の娘!

  7. 韓国社会のルールブック「第16回・韓国人の姓」

  8. 退任した韓国大統領の末路は哀れ?

  9. 韓国でよく見かける光景とは?

PAGE TOP