コン・ユがいるから韓流がさらに味わい深くなる

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授賞式での感激

当時のことをユン・ウネがこう語っていた。
「コン・ユさんには、ヘッドロックをかけられたり、つつかれたり、ちょっかいを出されたり……。私が少しでも女性らしく行動すると、『やめとけよ。女みたいだぞ』と言われてしまいました」




当時のパク・ウネは困惑しただろうが、演技のうえではコン・ユの「ちょっかい」が功を奏した。彼のおかげで男になりきることができた、というわけだ。
話を現在に戻そう。
コン・ユは『鬼<トッケビ>』に主演して演技を絶賛された。
今年の5月3日に行なわれた第53回百想芸術大賞の授賞式で、『鬼<トッケビ>』はテレビ部門の主要な賞を次々に獲得。感激したコン・ユは次のようにスピーチした。
「重くて大きい賞は、弱い私に対して、『しっかりせよ』『もう躊躇せず、さまような』と言っているかのようです」
この言葉は意味が深い。コン・ユが常に迷いながら俳優活動を続けていたことがうかがえるからだ。
今後は躊躇せずに真っ直ぐに演技に体当たりしていくコン・ユ。彼がいるから韓流は味わい深くなるのだ。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

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