大阪の鶴橋で今日もやたらと元気になる!

このエントリーをはてなブックマークに追加

賑わいを見せる鶴橋の市場

賑わいを見せる鶴橋の市場

チョゴリを売る店の色彩は本当に華やか

チョゴリを売る店の色彩は本当に華やか

KIMG0179

鶴橋には焼肉店が軒を並べる通りもある

済州島らしい味

市場を歩いていて目立つのが、キムチをズラリと並べた食堂や、華やかなチョゴリで飾った服装店である。
その光景を見ていると、つい新大久保と比べてしまう。成り立ちがまったく違うというのに……。
たとえば、東京の新大久保は、過去30年の間に韓国から来た人たち(いわゆるニューカマー)によってコリアンタウンが形成された。
韓流がブームになるにつれて新大久保が賑わったのも、そこには「韓国の今」があふれていたからだ。




しかし、鶴橋は違う。
戦前から大阪に住み着いた「在日」の人たち(済州島〔チェジュド〕の出身者が多い)とその子孫が、鶴橋周辺の市場や商店街を活性化させてきたのである。
実際、鶴橋でキムチを食べると、済州島らしい味がする。
私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)の母も済州島出身なので、鶴橋のキムチは子供の頃から親しんできた味で、本当に懐かしい。(ページ3に続く)

新大久保の気楽で面白い歩き方

新大久保で実感した「今後の韓流の可能性」について

超人気のチーズタッカルビを新大久保で食べてみた!

ページ:
1

2

3

関連記事

  1. 韓国のビックリ/特選A〔韓国の老舗とは?〕

  2. 東方神起ユンホの故郷・光州で食べたコンナムルクッパが忘れられない!

  3. 韓国のビックリ/特選H「韓国ではどのように酒を飲むのか」

  4. 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人4」

  5. 韓国の社会事情「儒教的な礼儀」

  6. 「両班」を知れば韓国社会がわかる!

  7. ドラマで学ぶ社会事情/『二十五、二十一』と経済危機(第4回)

  8. 第3次韓流ブームはいつまで続くのか

  9. パク・ソジュンは「ビジュアルの帝王」!/『キム秘書』セレクト5

PAGE TOP