韓国の世論はなぜユンソナに厳しいのか

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

日本のワイドショーでも大きく報じられたユンソナ問題。日韓両国でとても関心が高いニュースになっているが、韓国ではユンソナが強く批判され、彼女が何度も神妙に謝罪せざるをえない状況になっている。それでも世間の風当たりは強い。ユンソナにとって、どこに誤算があったのか。

ZLhBnM1mKW1iTXf1498624149_1498624201

火に油をそそぐ結果

そもそもの発端から見てみよう。
ユンソナの息子が通う名門私立小学校で4月に合宿行事があったのだが、1人の男児が毛布でくるまわれてバットで殴打されるという暴行事件があった。その加害者の1人がユンソナの息子だったという。
事件が報道されると、ユンソナは謝罪したのだが、その中でついポロリと述べた釈明が良くなかった。




「集団暴行ではなく、友人同士のいたずら」
「バットは発泡スチロールで包まれたプラスチック製」
こういう釈明には、息子を擁護する気持ちが出ていた。
そのコメントが火に油をそそぐ結果になった。(ページ2に続く)

韓国の芸能界はこうなっている!「俳優はつらいよ」編

「外注制作はつらいよ」という韓国ドラマの制作状況!

ページ:

1

2 3

関連記事

  1. 康熙奉(カン・ヒボン)の「日韓が忘れてはいけない人11」

  2. パク・ソジュンの魅力全開!/『キム秘書』セレクト3

  3. 宮廷料理の成り立ち1「王族の食事」

  4. 日韓関係は「史上最悪」ではなく「史上最高」なのでは?

  5. 韓国のビックリ/特選R「現代の韓国にも受け継がれている食文化」

  6. 『Kポップ・ファンのためのハングル講座』開講!

  7. 韓国の住居事情「間取り」

  8. 正月休みで飲みすぎたカラダを立て直す海鮮チヂミを作ろう(特別編)

  9. 韓国におけるペット事情とは?

PAGE TOP